指のケガ(突き指・打撲)の施術風景と、写真を撮り忘れたお話【坂戸市・鶴ヶ島市の接骨院】

2026年08月21日

こんにちは!坂戸市めがね接骨院です。

先日、指のケガ(突き指・打撲)でお悩みの患者さんがご来院されました。

状態を詳しく確認したところ、関節周囲に腫れと限局的な圧痛が見られたため、痛みの軽減と組織の修復を早めるための施術と固定処置を行いました。

今回行った施術内容(MCR・直流微弱電流)

当院では、今回の急性期のケガで痛みの初期段階に対してMCR(マイクロカレント:微弱電流)や直流微弱電流を活用しています。

マイクロカレントとは、もともと人間の身体に流れているごく弱い電流(生体電流)に似た電流を流す物理療法です。

  • 痛みの早期鎮静

  • 損傷した組織(細胞)の修復促進

  • 腫れ・炎症の抑制

刺激感がほとんどないため、ケガをして痛みが強い時期でも安心して受けていただけるのが特徴です。しかも人の手ではできないことです。

今回もMCRで患部の状態を整えたあと、指の形に合わせて専用の固定材を成形し、包帯でしっかりと固定を行いました。

処置はバッチリ……しかし写真はありません(笑)

「こんな風に固定材を合わせて、バッチリ包帯を巻きました!」という処置中の様子や完成形をブログ用に撮影してお伝えしたかったのですが……💦

患者さんの施術と処置に集中するあまり、肝心の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(笑)

ブログを始めてから「これは患者さんの参考になるから写真を撮っておこう!」と意識はしているものの、いざ現場に入ると完全に治療モードになってしまい忘れてしまいます。

「固定は嫌だなぁ」と嫌われてしまうことも少なくありません。

しかし「患部の安静」を最優先しなくてはならない時期に固定をしないというのは遷延治癒、いわゆる治りが遅くなってしまう原因になります。断言しますが絶対になります。

固定の程度は患者さんと相談ですが……不便をかけてしまいますがしっかり治しましょう!

 

せめて今回使用した固定材と包帯だけでも……と思い、施術後に写真を撮ってみました。

指のケガ・突き指を「たかが…」と放置していませんか?

日常のちょっとしたケガやスポーツでの突き指、痛みを我慢して放置してしまうケースが少なくありません。

しかし、初期段階で適切な処置(MCRなどの物理療法や固定)を行わないと、

  • 関節の曲げ伸ばしがしにくくなる(関節可動域制限)

  • 痛みが長引いたり、力が入れにくい

といった後遺症につながることもあります。

なにより「早期復帰」といったことが難しくなります。

「これくらいのケガで接骨院に行っていいのかな?」と迷うような痛みでも遠慮なくご相談ください。早めの処置が早期回復への一番の近道です!→捻挫の参考ページ

次回こそは、実際の施術・処置風景を忘れずに撮影してご紹介したいと思います(笑)

坂戸市で急なケガ、体の痛み、不調などでお悩みの方→初めての方