追突による交通事故

2024年05月21日

こんにちは、5月に入り朝晩の寒暖差が体調を崩しやすくなってきていますね。

雨の日に頭痛が起きる気象病の一種が今月は目立ちました。

GWは少しお休みをいただいて群馬へ釣りにいきました。

現地に5時に到着した時は気温が7度!

釣りを終えて帰る時には27度!

20度も差があるなんて群馬の人も大変だと思った今日この頃

最近は湿気もある日が増えてきたのでジメジメと暑い日が目立ちます。

水分をしっかりとっていきたいですね。

 

さて、本題の追突による交通事故

今回は信号待ちをしていたところ後ろから追突されてしまったというケース

正直言うと良くあるお話ですが今回は相手が「ぶつかっていない!」と主張しました。

車(被害者)の傷はもとからあったものでちょっと押すように当たっただけ

というのです。

今回、被害者であり当院の患者さんですが警察にその場でドラレコを確認してもらって警察のほうから事故の状況を確認してもらってます。

当人同士だとどうしてもお互いに「悪くない!」となりますし無駄な争いの原因になりますから警察官という第三者としてはこれ以上ない方にその場で確認してもらったのはとてもいいことだと思います。

今回、腰部と頚部の痛みで当院に来所しました。

追突では圧倒的に頚部の痛み、いわゆるむち打ち損傷が多いのですがこの患者さんは頚部よりも腰部の痛みのほうが強く出ていました。

週末ということもありまずは当院に受診していただきその後、当院から提携先の医科へ紹介状を用意し後日受診していただき、接骨院と病院の併院という形になります。

交通事故の場合、相手の損保会社は加害者側の人であり必ずしも被害者のアナタにしっかり寄り添ってくれる、ということはありません。

今回の損保もまさにそんな感じで患者さんがいうにはかなり上から目線での話し方だったようです。

接骨院や病院には丁寧な対応するけど患者さんにはかなり圧の強い話し方をするので話したくないという話も多々あります。

めがね接骨院では患者さんと損保さんの間に入って対応させていただくこともあります。

場合によっては交通事故に強い弁護士さんを紹介することもしています。

交通事故は突如として襲い掛かってきては法的なことが何もわからないまま話が進んでいく、ということも多く言われるがままいたら対して治療もしないまま賠償が終わってしまう、という被害者さんからしたら全く納得のいかない形になってしまうこともしばしば──

交通事故はやられ損とはよく言ったものです。

例え小さな交通事故で後々になって体の不調が出ても日にちがたってしまえば賠償してもらえないので事故から2週間以内に受診することが大事です。

少しでも坂戸市の交通事故でのケガでお悩みの方のお手伝いができればと思います。

わからないこと、不安なことなど交通事故によるケガ、賠償のことがありましたらお気軽にめがね接骨院にご相談ください。

ストレッチポールによる腰痛

2018年06月13日

こんにちは、暑いですが青空の洗濯日和の坂戸市ですを付けなくてはならないほど暑い日になりそうです。

最近は冷たい豆腐に納豆、温玉、揚げ玉、鰹節を乗せた簡単スタミナ豆腐をよく食べてます。冷たい上に食べ応えあってビールにおともにピッタリでハマってます。

高たんぱくですけどもね(笑)

 

先週の金曜日に腰痛の新患が来院しました。

お話を聞いてると前日に仰向けで寝て腰にストレッチポールをあててゴリゴリとしていたようです。

おそらくのけ反った姿勢から筋肉に圧がかかったためとゴリゴリと転がすようにしたことで筋膜を痛めたのでしょう。

普段はあまり腰痛はなくて仕事などで疲れた時に重くなる程度の方でした。

腰の動きそのものはあまり制限もなく来院時もあまり痛みもありませんでした。

体を右に捻ると腰の右側が痛みが出ていたぐらいです。

触診では右側の腰に圧痛、スキンロールでは右側が顕著に痛みが出ました。

腰の伸展強制が原因ですし椎間関節も痛いのかなぁと思いましたが棘突起付近に圧痛はなし。

腰の伸展(後屈)の制限や痛みもないし椎間関節性腰痛の痛みの出方ともちょっと違うなぁと思いました。

筋筋膜性腰痛だろうと鑑別し、さっそく施術にとりかかりました。

当院では腰痛の場合、急性、慢性関係なくあまり腰の揉みほぐしはしません。

腰の体操をして施術後に腰の動きを確認してその日は終了。

翌日、娘さんの引っ越しの手伝いをするということでテーピングをしました。

 

昨日、来院しましたが症状は消失。

制限があった腰の右捻りの動きも問題なく、脊柱起立筋の圧痛もスキンロールでも痛みが消失。

もともと腰痛持ちの方でもないですし手持ちの湿布がまだ残っているのでそれを使い切るようにお話しました。

2回の施術で治癒になったのは良いことですね。まあそこまでヒドイ腰痛でもなかったというのもありますが今回はとてもうまくいった例でした。

 

腰痛は何がキッカケでなってしまうかわからないものです。

ほんのささいな行動や良かれと思ってやったストレッチや体操で痛める方もいます。

ぎっくり腰で来院される患者さんの何割かは前兆があるようにも思えますがご本人は言われるまでその前兆がどんなものかわからないです。

立てなくなるほど痛いぎっくり腰を治療していくのはとても大変です。

ぎっくり腰はなる前にケアすれば軽度で済みます。

 

坂戸市で腰痛治療No1を目指して、これからも精進していきますので腰に違和感や重い感じなどがあったらお気軽に若葉駅近くのめがね接骨院にご相談ください。

アプローチの難しい腰痛。大腰筋性腰痛

2018年05月29日

こんにちは、五月だというのに蒸し暑い日が続きますね。

坂戸市では今日は少し晴れ間が出るようですが今週は雨がメインになってくるようですね。

関東甲信越の梅雨入りは来週あたりになりそうです。

 

タイトルにもあるアプローチの難しい腰痛。

大腰筋性腰痛というのは僕が読んでいる仮名です(笑)正確な名称はたぶんないんじゃないかなぁ。

名前の通り大腰筋が異常収縮をおこしていたりいわゆるツッタような状態でうまく作用してくれていない状態です。

ぎっくり腰というと起き上がれない、立ちがれない、動けないといったイメージがありますが急性腰痛のことをぎっくり腰というとこの大腰筋が悪いケースもちょいちょいあるのです。

大腰筋というのは太ももを上げる仕事をするのですが主な仕事は骨盤を安定させるためにテンションを調整しているのです。

なので大腰筋が悪い場合、腰が抜けたような感じ、踏んばりが効かない、足が前に出ないといった症状があります。

ぎっくり腰は人生においてそうなるものじゃありません。圧倒的に風邪の方が多いです。

なので患者さんからしたらぎっくり腰がどんなものか経験者でもよくわからないと思います。

問診時に「腰が抜けたような感じはありますか?」「ちょっとした段差で足はあがりますか?」などの質問が意外と重要だったりします。

大腰筋だけが悪くてぎっくり腰になっていることも少なくたいてい色々な筋肉も良くないです。

ですがまず第一に大腰筋からアプローチしていかないと腰のバランスが崩れて余計に動けなくなってしまいます。なので大腰筋まで悪いのかどうかの見極めは大事です。

しかし!ここで大問題。大腰筋って触れないんです。

大腰筋という名前で確かに腰の筋肉なんですがとても深いところにあるのでむしろお腹寄りの筋肉なんです。

鍼灸師の先生でも人体を立体的にとらえていてとても勉強されている熟練の先生出ないと打てない筋肉なんです。

マッサージやただのモミ解しでぎっくり腰が治らないのは触れない筋肉が原因だからです。

めがね接骨院では大腰筋に対してカウンターストレインやPNFなどの筋肉の特性を利用した手技でアプローチします。

さらに症状にもよりますがプロテックも併用して腰痛には対応しています。

ぎっくり腰だけでなく慢性的に痛い腰痛の原因にもなりがちな大腰筋!

表面上のマッサージや電気だけではななかなか難しい腰痛だと思います。

腰痛でお悩みの方、坂戸市若葉駅近くのめがね接骨院にご相談ください。

坐骨神経痛は病名じゃない!?

2017年12月19日

おはようございます。日本列島がめっきり冷えてきましたね。坂戸市では時間帯によっては0℃以下になることも……

「サムイな~」といわれると気温の話なのかギャグの話なのか。

「サムイっすねぇー」と言われたので「大丈夫、君は普段面白いよ」と答えたら慌てて「そっちじゃない!」と言われてしまいました。

日本語は難しいです。

 

さて本題の坐骨神経痛についてです。

来院される患者さんはもちろんですが中には治療家の方でも坐骨神経痛を病名だと思っている方もいらっしゃるのですが坐骨神経痛は病名ではありません。

坐骨神経痛とは「症状」なんです。

つまりどういうことかというと最も身近な病気である「風邪」で考えてみましょう。

風邪の症状というと

1咳

2発熱

3咽頭痛

4鼻水

5関節痛

などなど他にもありますがまあこれぐらいで。

咳や発熱だけでは風邪かどうかわかりませんよね。インフルエンザかもしれないし肺炎かもしれないしその他いろいろな病気が考えられます。

咳という病名ではないですよね。

症状だけでは何が原因なのかわからないので検査をして咳の原因、発熱の原因を調べたりといった医師の診察が必要になってくるわけです。

 

 

ではでは腰痛に戻りましょう。腰痛の症状はというと

1腰の痛み

2動作の制限

3足や太ももの痛み(関連痛)

4坐骨神経痛

こんなところでしょうか。これらは出たりでなかったりです。

さて4に坐骨神経痛が出てきましたがこの坐骨神経痛、原因は何なのか、調べないとわかりません。何の腰痛による坐骨神経痛なのかが大事になってきます。

脊柱管狭窄症かもしれないし椎間板ヘルニアかもしれないし。

咳も何か病気にかかっているから出るのであって坐骨神経痛も何か原因があって腰痛になっているから出るんです。

場合によっては腰に原因のない坐骨神経痛だってありえます。

腰痛や何かの原因があって坐骨神経痛の症状が出ているなら坐骨神経痛という病名ではちょっとおかしいですよね?

 

腰が痛い、足まで痛い。これをすべて坐骨神経痛。で片付けるのはあまりに乱暴です。

腰のどういう動きで痛いのか、いつから痛いのか、どのように痛いか、どこが痛いのか。

聞きたいことは山ほどあるし検査項目もいくつもあります。

我々、接骨院ではレントゲンは撮れないのでその代わり徒手検査(理学テスト)で何が原因かを探っていくのです。

当院でも「坐骨神経痛といわれました~」といった患者さんがいますが半分ぐらい違います。

逆に何も言われてない患者さんが脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアだったりもしました。

当院の検査や問診は特別なことは何一つありません。

教科書に書いてあるような基本的なことを一つ一つ確認しているだけなのです。

なのでどうしても初診時はお時間かかってしまいますので申し訳ないです。

ですが何の腰痛で何が悪いのか、治療していく上ではとても大事だと思っています。

インフルエンザなのに痛み止めを飲んでも効かないように症状にあった治療が大事なんです。

 

腰痛でお悩みの方、坂戸市若葉駅近くのめがね接骨院にお気軽にご相談ください。

ご来院の際は事前にご予約いただいた方がスムーズにご案内できますのでお電話いただけたらと思います。

7月の腰痛ラッシュも落ち着い・・・た?

2017年08月13日

こんにちは。めがね👓です。

多くの方が夏休みとなっているのではないでしょうか。ここのところ台風の影響だったりで少し涼しい日が続き体調を崩しやすいですね。

私の娘も8/10金曜日、午前中に保育園から電話があり何かと思ったらどうやら嘔吐してしまったよう。いつも元気なのに少しグッタリと疲れている様子。

小児科に連れて行きましたが特に問題はなさそうでお昼ご飯も元気に食べてくれましたがちょこちょこ鼻水も出ていますし気候もあって疲れが出たのかもしれませんね。

私も気を付けていたのですが先日まで風邪でした(苦笑)

この週末で少しゆっくりと休めたので月曜日からは元気に仕事をしようと思います。

 

前回のブログ更新から1ケ月がたってしまいました。

うーん、なかなか更新しようと思っていながらさぼってしまった。

7月も新患の半数以上が腰痛の患者さんでした。

今月になっても腰痛の患者さんが多く再来の患者さんも含めると8割ぐらい腰痛の患者さんかもしれない。

そんな中、今月は少し珍しいギックリ腰(急性腰痛)の患者さんが来院。

坂戸市の女性で庭で草むしりをしていて立ち上がろうとしたら腰を痛めてしまったようです。

最初は大したことがなかったのですが時間とともに痛みが増してきて夕方、急患で来院しました。 

症状はこんな感じです。

1 座ったり立ち上がろうとすることがツライ

2 足を動かしにくく歩く際につまづきやすい

3 痛みもあるが腰に力が入らず踏ん張りが効かない

こんな感じでした。

症状や状態などから推測すると大腰筋腰痛という大腰筋が主な原因のものではなかろうかと思いました。

大腰筋腰痛とは腰の筋肉による腰痛ではあるのですが大腰筋という特に深いところにある筋肉が原因なのでよくある腰痛とは対処法が変わってきます。

大腰筋腰痛の場合、腰に対して安易に電療、マッサージなどの揉みほぐしを腰にすると悪化することがあります。

それだけ慎重に判断、対処していかなくてはなりません。

1診目はまず大腰筋に対して施術します。

2診目は大腰筋の症状が軽減してきたようで痛みの場所、症状が変わったので多裂筋など通常の筋筋膜性腰痛の施術をしていきます。

4診目で仕事に復帰し、その数日後はバッチリ治ったとお電話いただきました。

4回の施術で日常生活に不便なく症状が緩和していったのは運が良かったのかもしれませんが一番は痛くなってすぐ来院して対応したのが早期回復につながったのだと思います。

 

よく「これ、ギックリ腰ですか?」と聞かれるのですがギックリ腰とは医学用語ではなく一般的な呼び名なんです。つまりこれがあるからギックリ腰といったような診断基準がありません。

急に痛めて歩くのも立ちあがるのも辛いとなるとギックリ腰と呼んで良いと思います。

8/10にもギックリ腰(急性腰痛)の患者さんが来院しました。

今回の腰痛はなかなか厄介そうではありますが全力で施術に当たりたいと思います。

腰痛、ギックリ腰でお悩みお困りの方坂戸市、若葉駅近くのめがね接骨院にお気軽にご相談ください。

 

腰痛ラッシュ。週明けは腰痛が多いですね

2017年07月11日

外に出ると熱気がすごい坂戸市です。雲があるのでまだ良い方ですが日差しがだいぶ強いですね。

シャッターの柱がなかなか外せず日差しにジリジリと焼かれたので諦めました(笑)外れて倒れてこなければとりあえずいいかなと。

 

先月から通ってる患者さんでなかなか重症そうな患者さん、少しずつ良くなってきて症状にも変化が出てきています。

①大学生 男 下肢の痛み、シビレ、アキレス腱反射減弱、腰の痛み

②77歳 女性 腰、臀部から下肢の痛み、稀に大腿部に灼熱痛、歩行、起床動作で疼痛増大

初診時は座ってお話を聞くのもツライほどのお二人でしたが今は歩けるようになったりお仕事したり学校へいったり色々。少し生活の質が向上できたのではなかろうかと思います。

 

週明け月曜日に腰痛の患者さんがお二人新患で来院しました。

お二人ともいくつかの共通点があります。

1普段から腰の重み、鈍い痛みなどを感じていた。

2以前も痛めたことがある。

3前屈みができない

 

といったところでしょうか。

腰の動きや状態、触診などをさせていただいたところお二人とも筋・筋膜性腰痛でした。

ですがお二人の痛みが出ている場所が違います。

それと表面上の痛みは筋肉の痛みですが根本的な慢性腰痛の原因はお二人とも別でした。

まずはお仕事に差し支えてしまうので表面上、悪さをしている部分の治療をしていきます。

その後、痛みが落ち着いてきたら当院では通院頻度を減らしていき、最終的には月に1~2回ほどですませたいところです。

お二人とも施術後は軽くなったという実感がおありでしたのでこのまま継続していけば大丈夫じゃないかなぁと予想。判断は間違えてなさそう。

今回、二人目の新患の方に面白い質問をされました。

「ここは腰痛が得意なんですか?地元が坂戸じゃないのでわからないんです」ときかれました。

うーん、得意かといわれると普通です。

ですが腰痛は一番時間をかけて勉強してきました。坂戸市で1番詳しく腰痛のお話ができると思ってます。とお答えしちゃいました(笑)

それに当院は腰痛の患者さんが多いので単純の症例が一番多く、経験も積んでいけますよね。

そういう意味では腰痛が得意なのかなぁと思いながらまだまだ不測の部分を頑張って勉強していきたいと思いました。

腰痛はとても難しいですね

腰痛でお悩みの方、坂戸市で一番詳しい腰痛診断をします。ぜひお気軽にめがね接骨院にご相談ください。

腰痛の患者さん、急増中

2017年06月26日

おはようございます。めがね👓です。

最近、なかなか日記を更新できず久々になってしましました。

ここ何日かのお話であればやはり腰痛のお話でしょうか。腰痛の患者さんは多いですね。

月曜日で3人、火曜日で3人、水曜2人、土曜日2人、今週だけで10人の腰痛患者が来院しました。多いなぁ(苦笑)

全部の患者さんがそうだったわけではありませんが半分ぐらいが前屈みの姿勢をしていて体を起こそうとしたら腰が痛くなり、時間とともに痛みが強くなってきた。というものでした。

筋肉の特性として伸ばされたら縮もうとする反射が起きます。

前屈みで伸ばされた腰の筋肉が縮もうと頑張っているところ体を起こしたことで腰の筋肉が一気に縮み痛みとして出ると考えられます。

通常、お辞儀をして体を起こしたぐらいではあまり痛めることはありませんがお辞儀と違い少し長めにお辞儀の姿勢でいるからこういった反射が起きやすいのです。

当院では筋肉の反射が起きている状態なので下手に揉み解してしまうのは良くないと考えています。

症状によってですがお腹側をもみ解したり腹圧をかけて腰の安定を狙います。

そしてプロテックを使って腰のストレスを軽減してあげることで筋肉が無理なく緩ませていきます。

 

腰痛はとても身近ですが「なぜ、悪くなり」「どこが悪いのか」と特定するのはとても難しいです。

例えばですが咳が出ている方、咳の原因というのは風邪もあればインフルエンザ、喘息、結核などなどたくさんあります。インフルエンザのなのに喘息の薬を飲んでいても治りませんよね。

それと一緒で腰痛は治療技術ももちろん大事ですが鑑別診断、つまり何が悪いのかがハッキリしないと良くなっていきません。

腰痛の鑑別診断はとても難しいと思います。私も腰痛には一番時間をかけて勉強しましたがいまでも説明がつかない腰痛もあります。

しっかりと腰痛を理解した先生に診てもらうのが良いと思います。

腰痛でお悩みの方、坂戸市、若葉駅近くのめがね接骨院にお気軽にご相談ください。

 

毛呂山町からぎっくり腰での来院

2017年05月12日

おはようございます。今日も坂戸市は日差しも強く暑くなりそうです。

とはいえまだクーラーは早いかなと思いめがね接骨院では正面と裏口をあけて風を通してダイレクトに換気してます(笑)爽やかな風が入って気持ちいいです。

 

10日に毛呂山町からわざわざ坂戸市・若葉駅近くの当院に来院いただきました。

重いものを持ち運びしていたら腰をいわしてしまったようです。

問診、動診、触診をして筋・筋膜性腰痛の急性のものだろうと判断。

痛みがかなり強く出ていたのでREBOXとPNFで初回は対処しました。

施術直後は痛みが強くなってきたか?と思われたようですが時間がたつにつれてだんだん楽になってできなかった動きができるようになりお仕事の時間にはだいぶ楽になってたようです。

当院の筋肉調整は施術直後は重ダルクなることもあります。ですが施術直後よりも少し時間がたってからの方が楽になることも多いです。

一日あけて12日の今日、朝一番で来院していただきましたが初診時とは大違いですごく楽になったようで「幹事だからいけないと困ってたんですがこれで旅行に行ける!」と喜んでらっしゃいました。

すべての腰痛が一回で治るわけではありません。なんでも治せるわけでもありません。

ですが一日も早い現場復帰、早期と回復を目指して治療をしていくのが当院のやり方です。

病院では痛み止めと注射だけ、電気やマッサージだけでは良くなりません。

プロテックにしろPNFにしろレボックスにしろ坂戸市、鶴ヶ島周辺では珍しい治療法だと思います。

坂戸市・若葉駅近くのめがね接骨院をお試しください。

今日で開院一周年

2017年05月10日

こんにちは、めがね👓はです。今日の坂戸市は曇り模様で肌寒いですね。明日は反動で暑くなるようですよ。

 

今日で開院してから一年がたちました。

告知をしていたわけではないので何かイベントがあったりとかではないのですが。ひっそりと一杯飲もうかなぁと思います。

資格を取ってから8年、接骨院や整形外科で勤務をして経験を積んできたつもりですがこの一年の臨床経験というのはとても濃いものだったなぁと思いました。

かの有名なブラックジャック先生も「人面瘡か……フフフ、医者もいろんな名前にお目にかかるよ」と言っておりましたが開業すると今まで教科書で学んだぐらいしか経験のない疾病であったりとか症例にお目にかかりました。

これからも勉強を怠らず進み続けたいと思います。

 

一年、振り返ってみるとやはり腰痛の患者さんが多かったように思います。

それも慢性腰痛の方よりも圧倒的に急性腰痛、いわゆるぎっくり腰が多かったです。

さすがに一回の施術で治せることは少ないですが良くなってくれた患者さんも少なからずいます。

当院での施術は坂戸市や鶴ヶ島など近隣では珍しいプロテックを使った腰痛治療やPNFや微弱電流を使ったりとマッサージや電気だけでなく腰痛に対する引き出しは一般的な接骨院や整形外科医院よりも多いと思っています。

すべての腰痛を治せるわけではありません。絶対に治せると言い切る医学もありません。でも一つでも多くの腰痛を治せるようにこの一年は更なる勉強と診断力をつけていきたいと思います。

腰痛でお悩みの方、坂戸市・若葉駅近くのめがね接骨院にご相談ください

ビミョーなギックリ腰。いやビックリ腰かな?

2017年05月3日

こんばんは今日の坂戸市は仕事をほっぽりだして外で遊びたくなるほど気持ちのいい天気でしたね。GWは天気に恵まれそうで何よりです。

常磐道と圏央道がつながったおかげで茨城県に比較的楽に行けるようになりました。

そしてGWに入った方々も多いのでしょう。渋滞のピークのようで土浦の方まで45km近い渋滞だとか(朝のニュースの時点で)

私は5日からお休みをいただき茨城県大洗町に行ってきます。渋滞もすごいでしょうから早朝に出るか深夜に出ようかと思います。今から大洗が楽しみです。

 

さて、タイトルにあるギックリ腰。昨日、通勤の際になったということで仕事を早退して来院してきました。

久々に来たと思ったらギックリ腰とは大変ですねぇ。33歳男性、働き盛りの男の歩き方とは思えないほど頼りなくヨロヨロでした。

前屈みは可能だけども後ろに反れず体を捻ることも難しい状態でした。

まず中周波の電気治療器を強めにかけて通電感を残し痛覚を麻痺させた後に動かせる範囲を確認しPNFにて多裂筋、臀筋群、腰の捻り、などにアプローチしました。

腰の動きは少しずつ改善しましたが万全ではないので最後にプロテックをします。

本来は急性期は適応ではないのですがある程度、PNFで動かせるようになってきたのでプロテックをしても大丈夫でしたので施行。

施行後はピキ!っと痛みが来ないか不安なため恐る恐る腰を動かしていましたが時間とともにだんだん動かせるようになり施術前と比べだいぶ楽になってくれました。

今回は1度の施術でずいぶん改善ができた症例でした。ラッキーな例ですね(笑)

すべてのギックリ腰が1度の施術で治せるわけではありませんが慢性腰痛なども含め幅広い腰痛に対応できると思います。

今回の腰痛の原因は電車通勤で長い時間座っていたのですがその際に思い荷物を手で持って少し屈んでいたのです。そこで立ち上がろうとしたときに腰をいわせてしまったのです。

前にかがんで手荷物を持っていたことで腰の筋肉が常に引っ張られ緊張状態にあったところを立ち上がろうと腰を使ったため筋肉が反射を起こして痛めてしまったのでしょうね。

これから連休になります。普段とは違うことをしたり出先でのケガや腰痛などは意外と多いもの。気を付けて連休を楽しんでください。

腰痛の治療は坂戸市若葉駅近くのめがね接骨院にご相談ください。


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