坂戸・鶴ヶ島で足の捻挫・骨折にお悩みの方へ

2026年02月24日

最近、坂戸・鶴ヶ島エリアでも足首をひねって来院される方がいました。

中には『ただの捻挫』と思っていても、実は骨折だったというケースも少なくありません。

というより捻挫と骨折の間は意外と曖昧ではっきりした境目はなくケガの仕方も一緒なのです。

 

先月来院された患者様も、内反捻挫(足首を内側にひねる)で「足首を捻っちゃって~」と急遽来院しました。

患部をみてびっくりです、骨折の疑いが強かったため提携病院へ送ります。がそのままでは患者さんはツライうえに土曜日のお昼過ぎ、どこの病院もやっていません。

「そのまま病院へ」ではなく、まずは当院でL字シーネを作成し、痛みを抑えつつ荷重(体重をかけること)ができる状態に整えました。 本来であればシリンダーギプスによる強固な固定が理想的ですが、病院でのレントゲン検査をスムーズに受けていただくため、今回は取り外しや診察がしやすいシーネを選択しています。

坂戸市接骨院でのL字シーネ固定の様子

【当院独自の工夫】固定しながら電気治療ができる特別な処置

 

こうした「適切な初期処置」ができるかどうかが、その後の治りの早さや、後遺症のリスクを大きく左右します。

骨折でもそうですがやはり固定をしておくと患部の安静保持ができるため痛みは軽減します。

「たかが捻挫」と自己判断して放置してしまうと、実は骨折していて、後から歩けなくなったり、変形したまま固まってしまったりすることも珍しくありません。

【当院の心がけ】

一人で経営している小さな接骨院ですが、だからこそ一人ひとりのケガの状態を細かくチェックし、必要であれば迅速に専門医への橋渡しを行い、その間も患者さんが少しでも楽に過ごせるよう最善を尽くします。

坂戸・鶴ヶ島エリアで、 「ひねってから腫れが引かない」 「病院が開いていない時間に怪我をしてしまった」 という時は、まずは一度ご相談ください。

「初めての方は[こちらのページ]をご覧ください」

坂戸・鶴ヶ島でインフルエンザ流行中!熱が下がった後の「腰痛」や「体の節々の痛み」にご注意ください

2026年02月16日

こんにちは、坂戸市若葉駅徒歩5分の「めがね接骨院」です。

最近、当院の近隣エリア(坂戸市・鶴ヶ島市)の小中学校で、インフルエンザが猛威を振るっていますね。 特に坂戸市立南小学校などでは多くの学年・学級閉鎖が出ているようで、お子様がいらっしゃるご家庭では気が気でない日々をお過ごしかと思います。

まずは手洗い・うがい等の感染予防はもちろん、しっかり睡眠をとって免疫力を維持し、疲れを溜め込まないように意識してください。

熱が下がった後に「腰」や「背中」が痛む理由

実は、インフルエンザや風邪などの高熱が落ち着いた後、「急に腰が痛くなった」「節々が痛くて体が重い」と来院される方が増える時期でもあります。

なぜ病後に体が痛くなるのか、それにはいくつかの理由があります。

  • 筋肉の強張り: 長時間同じ姿勢で寝込んだりすることで筋肉が異常に硬くなってしまいます。

  • 脱水症状の影響: 高熱で体内の水分が減ると、筋肉の柔軟性が低下し、ギックリ腰などのトラブルを引き起こしやすくなります。

辛い時は無理せずご相談ください

「ただの寝疲れかな?」と放置してしまうと、回復が遅れたり、慢性的な腰痛に繋がったりすることもあります。時には歩けないほどになってしまったり結果として時間がかかってしまったりとデメリットばかりです。お早めにご相談ください。

めがね接骨院では、患者様一人ひとりの状態に合わせ、や「整復操作と物理療法」や「トリガーポイント治療」を用いてお体を優しくケアいたします。

実際にあったインフルエンザ後の坐骨神経痛症状

院内は常に換気・消毒を行い、清潔な環境で皆様をお迎えしております。 坂戸市・鶴ヶ島市周辺で、病後の不調や長引く体の痛みにお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

厚生労働省 インフルエンザQ&A

坂戸・鶴ヶ島でぎっくり腰や交通事故後の不調にお悩みの方へ【めがね接骨院】

2026年02月10日

こんにちは。坂戸市千代田の「めがね接骨院」です。

2月に入り、寒い日と暖かい日の差が激しくなっていますね。

先日降った雪の影響は大丈夫だったでしょうか?

この時期、当院で圧倒的に増えているお問い合わせが「急なぎっくり腰」「交通事故後の不調」です。

ぎっくり腰・腰痛について

先月から今月にかけて、重い荷物を持った瞬間だけでなく「朝起き上がろうとした時」や「椅子から立ち上がった時」に腰を痛める方が続出しています。

これは寒暖差により血流が悪くなり、筋肉がゴムのように硬くなっていることが原因です。当院では、単なるマッサージではなく、痛みの根本原因を特定し、一人ひとりの状態に合わせた運動療法と物理療法で早期改善を目指します。高額な回数券を強いるような無理な提案はいたしません。納得感のある施術を大切にしています。

交通事故対応について💥🚙

また、この時期は路面状況や視界の変化からか、交通事故に遭われたというご相談も増えています。

「事故直後は何ともなかったのに、数日して首や腰が重くなってきた」

これは交通事故特有の「むち打ち」のサインです。放置すると数年後に後遺症として現れることもあります。当院は自賠責保険にも対応しており、窓口負担金0円で施術を受けられます。現在来ている患者さんは足の骨折をしていましたが病院では固定をしてもらえず状態だったので当院で固定を作成したところ歩きやすさがアップ⤴腫脹は数日で半分以下に⤵なってくれました。手続きや保険会社とのやり取りで不安な方も、まずは一度ご相談ください。

 

坂戸市や鶴ヶ島市、若葉駅周辺にお住まいで、どこに行っても良くならない腰痛や、予期せぬ交通事故でお困りの方は、地域のかかりつけである当院を頼ってください。
一人で運営しているため、一人ひとりの患者様としっかり向き合い、最短での復帰を全力でサポートいたします。
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11月12月の今現在のお知らせ

2025年11月3日

11月のお知らせ

11月29日は土曜日ですが柔道の大会救護に参加のため終日休みとなります。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いします。
11月24日月曜日は祝日ですが午前中のみ受付ます。

11月の土曜日8日、15日、22日は午前中は予約が埋まっています。
午後での受療を希望される方は当日ではなく前日までにご連絡ください。

11月4~8日は予約枠がだいぶ埋まっている状態になっており今現在、時間外での対応でしかできませんのでお早めにご連絡ください。

12月6日土曜日は日本柔道整復接骨医学会に参加のため急患対応のみとなりますが10時に窓口を閉める予定となります。

 

10月を振り返ると気候の変化があったためか急な痛みを訴える患者さんが多かった印象です。

小学生の足首の捻挫(軟骨損傷あり)でL字シーネで固定をし来院時はMCR、リーパス、EMSなどで対応し2週間でシーネを除去。

現在、リハビリに入り可動域、筋出力を取り戻すべく頑張っております。

もう1例はお子さんと遊んでいた際にジャンプの着地をミスってしまい盛大に足関節捻挫をしてしまった女性

立方骨、外果の骨折が疑われたため、医科を受診後当院にてショートのBKキャストというギプスで患部を固定。(リンク先の動画ほど上手じゃないです💦)

有窓加工にしてリーパス、MCRで経過を見ていきます。

この2例は10月に来院した患者さんの中ではなかなか派手なケガでした。

お二人とも、ギプスによる強固な固定を嫌がることなく受け入れてくれたことが早期回復につながると思っています。

固定は強力であれば強力なほど、範囲は広ければ広いほどいいです。

ですがそれに伴って生活が不便になることも確かです。

そこの折り合いをどうつけていくか、患者さんの生活背景なども含め最善を提供できるようこれからも精進していきます。

 

11月、12月は予期せぬ怪我や交通事故、急な腰痛、首の痛みなどが多発する時期です。

特に学生よりも大人に多い印象です。

早くも年末に向けて忙しくなってくる方もいらっしゃると思いますのでお元気に新年を迎えられるようにお気をつけてお過ごしください

なかなか治らない足首の捻挫は内側に問題あり?

2025年04月15日

季節の変わり目で暖かいのやら寒いのやら、なかなか着る服に悩む気候ですね。

晴れてくれれば気持ちのいい日も増えてるし花粉も少しづつ減ってきてほしいです(笑)

 

冬から春にかけては一番の大きなことでいうと年度末、新学期でしょうかね。

公務員の方や学生さん、色々な方がお正月よりも新年感があるのではないでしょうか。

学年が上がったり進学した学生さんのケガが増えるのは単純に練習量が増えるから、というのもあると思います。

大人はなんとなくですが12月などの年末にケガをされる方が多いように思います。

 

年間通して5~10人ぐらいの足首の捻挫の方が来所されます。決して多い数ではないのは良い事だとは思います(笑)

去年は初期治療を整形外科で受診してその後、一か月ほどして治りが緩慢ということで来所した方がお二人いました。

 

お一人は割とすぐに日常生活を問題なく過ごせるようになり一か月ほどで治癒しました。

もう一人の方はとても大変でした💦

 

足首の内側、内くるぶし周辺にも痛みがあり、受傷当初は骨折を疑うほど腫れ上がっていたようです。

レントゲンでは骨折は否定されていたようですがおそらく折れてます。

骨に傷がなくても骨軟骨などのレントゲンには映らない軟骨の損傷があります。

いろいろな海外の放射線科の画像を統計化して論じる文献を読んでらっしゃる先生がいうには距骨滑車内側に損傷が見られるとのことでした。

それも割と高確率で……

MRIをとっても経験豊富な整形外科医か放射線科医でないとなかなかわからないようです。

日本では骨挫傷という表現がそれにあたります。

どんなに小さな傷であっても骨に傷があれば骨折です。

どのみち折れていようと折れてなかろうと骨折を疑うほどの重症な捻挫は強固な固定をするのがベストだと私は考えます。

というより時間がたっているものやよほど軽度なものでない限りはシリンダーギプスにてしっかり固定するのが一番だと思います。

10歳以下の子供の捻挫の60~80%ほどは骨軟骨を損傷しているというのも最近ではよく言われています。

大がかりですし不便ですし大変です。でもしっかり固定することが後々に足の痛みを残さないためには大事だと思います。

もし自分の子供が「捻挫してからなんか走ると痛い」なんて言われたら後悔するし夜も眠れないと思います。

 

たかが足首の捻挫、でも骨折と捻挫の境界線はあまりなくグラデーションです。

骨折寄りの捻挫をたかが捻挫としてサポーターで様子を見る、なんてことのないようにお近くの接骨院などにご相談してみてもいいかもしれませんね。

ぎっくり腰KO?

2024年09月4日

9月11日(水)の午前は健康診断を受診するため急ではありますがお休みとさせていただきます。

午後は通常通り受け付けております。

16日と23日は祝日ですが休日とさせていただきます。

よろしくお願いします。

 

SNSで同業の先生方のご意見を聞いたり情報を集めたりとするのがここ1年ほどしているのですがなかなか良い先生方に出会えてきたのでありがたい限りです。

Xでのトレンドに井上尚弥選手のボクシングがあがっていたようでどうしたのかなぁとみてみると……

 

https://x.com/i/status/1830940232453414970

 

どうやら試合中に相手がぎっくり腰になってTKOという珍しい展開になったとか

ぎっくり腰を経験した方からしたらほんと洒落にならないぐらい痛いしまぢ動けんってなりますね。

この動画をみた整形外科の先生も「格闘技の試合中にぎっくり腰になったことがある人はみたことない。ボクシングに限らず珍しい試合の終わり方」とおっしゃってました(笑)

いや笑い事じゃないんですけどね。

上記に動画リンクをはってみました。数秒なのでご興味ある方はご覧ください。

ぎっくり腰になった瞬間というのは井上選手のぎっくりブローでわかりにくいかと思います。

発症後ですね、とても特徴的です。

①背筋が伸ばしきれない

②足に(この場合、左)に体重が乗せられない

③よろよろ歩き

今回、ドヘニー選手が本当にぎっくり腰なのかは断言はできませんがこれらの状態はぎっくり腰とよく似ていますね。

痛くなった瞬間があるものは特に接骨院の領域だと思います。

減量もあるし体力的にも疲れが出ていたのでしょうね……

当院でも来院されるぎっくり腰患者さんのほとんどが普段と違うことをしてやたらと忙しかったり等、疲れがたまったときになっている印象です。

 

ぎっくり腰はどんなに気を付けていてもなってしまう時はなってしまうもの。

当院ではぎっくり腰のその後も見据えた施術をしていきます。

痛みがなくなったらハイ終わり。

ではなく予防も兼ねた腹部のトレーニング、筋の再教育、下肢の整復操作などをしていきます。

ぎっくり腰になって腰回りをさすったりマッサージして良くなった方いますか?

電気治療器も患者さんに合わせた設定が必要です。

予約制だからこそ当院では一人の患者さんに時間を使い流れ作業にならない施術でぎっくり腰に対応していきます。

 

腰痛、ぎっくり腰、交通事故外傷、など坂戸市でお悩みの方坂戸市めがね接骨院にご相談ください。

追突による交通事故

2024年05月21日

こんにちは、5月に入り朝晩の寒暖差が体調を崩しやすくなってきていますね。

雨の日に頭痛が起きる気象病の一種が今月は目立ちました。

GWは少しお休みをいただいて群馬へ釣りにいきました。

現地に5時に到着した時は気温が7度!

釣りを終えて帰る時には27度!

20度も差があるなんて群馬の人も大変だと思った今日この頃

最近は湿気もある日が増えてきたのでジメジメと暑い日が目立ちます。

水分をしっかりとっていきたいですね。

 

さて、本題の追突による交通事故

今回は信号待ちをしていたところ後ろから追突されてしまったというケース

正直言うと良くあるお話ですが今回は相手が「ぶつかっていない!」と主張しました。

車(被害者)の傷はもとからあったものでちょっと押すように当たっただけ

というのです。

今回、被害者であり当院の患者さんですが警察にその場でドラレコを確認してもらって警察のほうから事故の状況を確認してもらってます。

当人同士だとどうしてもお互いに「悪くない!」となりますし無駄な争いの原因になりますから警察官という第三者としてはこれ以上ない方にその場で確認してもらったのはとてもいいことだと思います。

今回、腰部と頚部の痛みで当院に来所しました。

追突では圧倒的に頚部の痛み、いわゆるむち打ち損傷が多いのですがこの患者さんは頚部よりも腰部の痛みのほうが強く出ていました。

週末ということもありまずは当院に受診していただきその後、当院から提携先の医科へ紹介状を用意し後日受診していただき、接骨院と病院の併院という形になります。

交通事故の場合、相手の損保会社は加害者側の人であり必ずしも被害者のアナタにしっかり寄り添ってくれる、ということはありません。

今回の損保もまさにそんな感じで患者さんがいうにはかなり上から目線での話し方だったようです。

接骨院や病院には丁寧な対応するけど患者さんにはかなり圧の強い話し方をするので話したくないという話も多々あります。

めがね接骨院では患者さんと損保さんの間に入って対応させていただくこともあります。

場合によっては交通事故に強い弁護士さんを紹介することもしています。

交通事故は突如として襲い掛かってきては法的なことが何もわからないまま話が進んでいく、ということも多く言われるがままいたら対して治療もしないまま賠償が終わってしまう、という被害者さんからしたら全く納得のいかない形になってしまうこともしばしば──

交通事故はやられ損とはよく言ったものです。

例え小さな交通事故で後々になって体の不調が出ても日にちがたってしまえば賠償してもらえないので事故から2週間以内に受診することが大事です。

少しでも坂戸市の交通事故でのケガでお悩みの方のお手伝いができればと思います。

わからないこと、不安なことなど交通事故によるケガ、賠償のことがありましたらお気軽にめがね接骨院にご相談ください。

ぎっくり腰3診目で日常生活の支障がとれました

2024年04月23日

こんにちは、新学期が始まりそろそろ一か月

新生活にも少しづつ慣れてき始めたでしょうか?

坂戸市では4月29日に坂戸市市民総合運動公園にてスポーツフェスティバル開催されます。

https://sportspark-sakado.com/23th-sakado-shimin-sportsfestival/

私が所属してる柔道教室では柔道体験をします。

そのほか坂戸市で活動されてる色々なスポーツ団体が参加してますのでまさに運動の見本市です。

天気も良さそうなのでぜひ、遊びに来てみてください。

 

さて、本題のぎっくり腰です。

4月早々に来所しました。

今のところ1週間に1度のペースで施術をしつい先日、3回目の施術をしました。

もう3回目で痛みは5が一番痛くて0が全く痛くないとした時に「2」程度でした。

2回目でも恐る恐るですがお仕事もできていました。

今回、施術した内容は初診時は大腰筋を中心としたぎっくり腰施術です。

2回目はぎっくり腰施術をベースに側腹部(脇腹)に動きを出すために電気治療で筋トレをしました。

3回目はもうぎっくり腰の症状はほぼないので腰痛施術に切り替えてプラスして電気治療ではTENSによるアクティブリカバリ―という種類で筋肉の運動+血流増加を目的とした電気を使用しました。

電気刺激がとても柔らかいのに筋肉は動くというものです。刺激が苦手な方もお試しできると思います。

まだまだ油断はできませんがぎっくり腰としては峠を越えたんじゃないかなぁと思ってます。

当院で大活躍しているインテレクトコンボ2は坂戸市では当院だけ。おそらく埼玉県でも当院だけかも(笑)

患者さんの状態に合わせて色々な電気を使える複合機なので本当に大活躍。

意外と長引く痛みなども電気が効くこともあります。

腰痛、ムチ打ち、交通事故によるケガ、など坂戸市めがね接骨院にご相談ください。

手の第二関節のアザは要注意!!

2024年04月15日

お久しぶりに症例を報告しようと更新しました。

小学一年生の女の子、体育の授業で跳び箱を飛ぼうとした際に跳び箱についた手がペキっ!と言ってしまったようです。

それが二回あったそう。

見てみると手のひら側の薬指、第二関節。

解剖学としては左第四指、PIP関節というところです。

そこにうっすらとでも青あざ(皮下出血)があればたいてい折れてると思って処置します。

割と球技をすると突き指したーといって来所したり昔みた症例ではバレーボールのアタックをブロックして負傷していたケースがありました。

グイっと強制伸展、まあ伸ばされるとなっちゃうやつです。

中節骨基部剥離骨折(掌側板損傷または剥離)

これがこのケガの正体です。

もちろん受傷からどれぐらいの時間がたっているのか、薄ーく剝がれてる程度なのかポッキリ折れちゃってるか、出血の度合いによって違いますが割と濃い目だともう確定です。

大げさに折れてると言いましたが初期の段階で整復が必要なのと固定材料を硬い物を使うぐらいでそう大きく治療内容は変わりません。

↑負傷から2週間ほど。伸展制限のため背側にシーネを当てます。

この子の場合、おおよそ3週間で握り拳を作っても痛くない&患部を押されても痛くないということで施術を終了しました。

大変だとは思いますが毎日来所していただき電療と清拭、固定のし直し。などでなるべく頑張って来所したこともあり子供ということを考えても早期に終了できました。

大人の場合、もう少しひどかったですが3カ月ぐらいしても痛みがなかなか取れませんでしたね。通院の頻度と電療は早期回復には大事だなぁと改めて思いました。

折れてると指が動かないって思う方いますが筋肉が断裂してれば動かないですが骨折は意外と動いちゃいます(笑)とても痛いですけどね。

なので軽い捻挫かな、まあ動かさなければ痛くないしほっとくか、も個人の問題なのでそれでもいいですが競技やお仕事に差し支えないようにしたいと少しでもお考えでしたらお近くの接骨院や整形外科などに行ってみてください。

 

当院ではお湯につけたら硬くなる硬化剤で週数に合わせて角度を変えて固定していきました。

指の第二関節のケガなどありましたら坂戸市のめがね接骨院にご相談ください。

今年の締めくくりにお知らせ

2023年12月19日

一日の中でだったり一週間単位であったり寒暖の差が激しい12月となっていますね。

今では新型コロナよりもインフルエンザのほうが耳にします。

そうでなくても乾燥からのどの痛み、寒暖差でアレルギー、体調を崩すきっかけはたくさんあるので日々気を付けたいです。

 

年末年始の予定ですが当院では下記の通りになります。

12月29日     午前のみ

12月30日~1月4日 休み

1月5日6日     通常

1月8日      午前のみ

となります。よろしくお願いします。

 

今年の締めくくりにということでこの一年振り返ってみるとまた印象的で学びの多い一年でした。

まず臀部~下肢の痛みで来所される方がぎっくり腰よりも多かったです。

さらに女性で臀部痛を訴える方の7割ぐらいは生理痛が重たい、不順、各月で重いなどもありました。

どういった関係性なのかは説明できませんが臀部の冷えは足の冷えにもつながりますので年越しをしても3月ぐらいまではお尻の冷え対策を意識してください。

次に多かったのは前腕部(肘~手首)の痛みです。

テニスをしている方が2人、ゴルフが1人、あとはお仕事で2人、学生さんが1人

いま現在来ている患者さんだけでも例年の倍ぐらいいるような気がします。

テニス肘の場合もあれば手首の痛みとして来院している方もいるので症状も様々なのですが今年はやけに目立ちました。

あと、今年の大一番というか一番難しい症例だったのが脊柱管狭窄症による大腿神経痛でしょうか。

いつも勉強させてもらっている先生からアドバイスをいただき当院にある電療機インテレクトをつかっての施術をして一か月ほどたちます。

徐々に痛みの軽減が見られ良好な経過です。このまま除痛ができるといいのですが……

気を抜かず電療の設定を微調整しながら経過を見ていこうと思います。

みなさま、良いお年をお迎えください。

めがね接骨院 厚見


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