【坂戸市・鶴ヶ島市の接骨院】GWの休診日と4月最終週の予約空き状況

2026年04月27日

坂戸市・鶴ヶ島市エリアで地域の皆様の健康をサポートしております「めがね接骨院」です。 いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

ゴールデンウィーク期間のお休み予定と4月末の予約状況について詳しくお知らせいたします。

1. ゴールデンウィークの休診スケジュール

今年のゴールデンウィークは、カレンダー通り以下の日程で休診とさせていただきます。

  • 5月3日(日)〜5月6日(水):休診

  • 4月29日(水・祝):午前のみ診療(午後は休診)

大型連休中はお電話での対応ができませんが、留守番電話に「お名前」と「ご用件」を残していただければ、連休明けの5月7日(木)以降に順次折り返しご連絡いたします。 連休明けは現時点で比較的予約に余裕がございますので、お早めのご相談がおすすめです。

2. 4月末の混雑状況と残りの予約枠

先週から急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)や、季節の変わり目による体調不良でのご相談が急増しております。一人で運営しているため、1日に拝見できる人数に限りがあり、現在予約が大変取りにくい状況です。

※新規の方はカウンセリングなども含めおおよそ1時間ほどかかります※

現時点での4月最終週の空き枠は以下の通りです。

  • 4月30日(木)19:00〜(残り1枠のみ)

現在、急性外傷(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷)などの緊急を要する処置を除き、診療時間外の対応もお受けできない状態となっております。「連休前に一度診てほしい」という方は、この1枠が埋まり次第、最短で連休明けのご案内となります。

3. 母指(親指)の腱鞘炎およびCM関節症の痛みの軽減

近所の整形外科を受診後、当院に来院した母指の腱鞘炎およびCM関節症の患者様

当院に来院当時は痛みが強く自動運動がほぼできず、圧痛も強い状態でお仕事はもちろん日常生活でも支障が出ている状態でした。

今回、4回の施術において下記の成果が得られました。

ペインスケール(痛みの強さ): 10段階の「10」から「4」以下へ大幅に軽減。痛みが出る頻度も減っていて弱い時は「1」程度

可動域の改善: 親指を曲げることはギリギリ、反る動きは全然、という状況から曲げることは力も入るようになり(母指対立運動)後ろにも自力でできるようになり痛みもほぼありません(母指外転・伸展運動)

仕事との両立: 業務の関係でテーピング固定ができないためサポーターの着用をすすめたところ業務をセーブすることなく過ごしています。

 

今回は整復操作×物理療法で施術時間もおおよそ15分程度です。

患者さんが頑張ってサポーターなどをつけたり日常生活において悪化しないように気を付けていただいたことが一番の成果です。

時折、骨盤から来ている、筋膜リリースをする必要がある、と言われた方がいらっしゃるようになりました。

骨盤も筋膜リリースも必要ありません。軽度のものであれば本当に早期改善がのぞめます。

坂戸市・鶴ヶ島市でお悩みの方、ご相談ください。
腱鞘炎の詳しいお話はこちら

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【坂戸市・鶴ヶ島市】ぎっくり腰が急増中!動けなくなる前の「前兆」とコルセットの正しい使い方

2026年04月6日

4月に入り、春の陽気を感じる日が増えてきましたね。しかし、この季節の変わり目は身体にとって大きな負担がかかる時期でもあります。

実は、先週から今週にかけて、坂戸市・鶴ヶ島市エリアにお住まいの患者様から「急なぎっくり腰(急性腰痛症)」でのご相談が非常に増えています。

■ ぎっくり腰には「前兆」がある?

「何もしないのに急に腰が抜けるように痛くなった」と思われがちなぎっくり腰ですが、実は多くの場合、前段階で身体がサインを出しています。

  • 朝起きた時に腰が重だるい

  • 椅子から立ち上がる時に「ピキッ」と違和感が走る

  • 長時間座っていると、腰を伸ばしにくい

  • 足の付け根や背中に張りを感じる

これらは、日々の疲労や筋肉の緊張が限界近くまで溜まっている証拠です。この状態を放置して、クシャミをしたり、軽い荷物を持ち上げたりした瞬間、ついに限界を超えて「ぎっくり腰」が発症してしまいます。

■ コルセット(腰痛ベルト)は正しく使えていますか?

当院へ来院される際、「施術の邪魔になると思って…」と、せっかくのコルセットを外して無理をして歩いて来られる方がいらっしゃいます。

結論から申し上げますと、コルセットは遠慮なく装着したままご来院ください。

急性期(激痛がある時)のコルセットは、腹圧を高めて腰椎を安定させ、さらなる悪化を防ぐ非常に有効な手段です。ただし、巻く位置が「ウエスト(お腹)」になってしまい、肝心の「体幹」を固定できていないケースが多々見受けられます。整形外科で処方されるものと同じコルセット

当院では、国家資格を持つ柔道整復師が、一人ひとりの症状に合わせた施術に加え、「効果的に体を支えるコルセットの正しい使い方」も直接指導させていただいております。

■ 坂戸市・鶴ヶ島市で腰痛にお困りなら

「これってぎっくり腰の前兆かも?」と少しでも不安を感じたら、動けなくなる前に早めにご相談ください。当院では、痛みの緩和だけでなく、なぜその痛みが出たのかという根本原因を見極め、早期回復を目指します。

今週も坂戸市・鶴ヶ島市の皆様が、元気に春を過ごせるよう全力でサポートいたします。

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桜の季節と、急増するぎっくり腰の意外な関係

2026年03月23日

こんにちは、めがね接骨院の厚見です。

坂戸・鶴ヶ島周辺も桜が満開になり、お散歩が楽しい季節になりましたね。私も近所で綺麗な桜を見つけ、思わず足を止めて写真を撮ってしまいました。

ウエルシア坂戸若葉駅東口店から女子栄養大学のグランドに向かってとりました

さて、そんな華やかな季節ですが、実は先週、当院には「ぎっくり腰」で来院される方が3名もいらっしゃいました。お恥ずかしながら、実は私もその一人です(笑)

なぜ、この時期に腰を痛める方が多いのでしょうか? そこには「寒暖差」と「環境の変化」という明確な理由があります。

なぜこの時期に「ぎっくり腰」が急増するのか?
  1. 寒暖の差:冬→春(寒→暖)への変化があるこの時期は体温の維持の関係で実はぎっくり腰や疲労が出やすい時期です。

  2. 環境の変化:年度末である今の時期は次のステップのため模様替え、引っ越しなど生活環境が変わる時期。私は部屋の片づけをしていてぎっくり腰になりました(笑)普段やらないことをやる時期というのは注意が必要です。 

 

臨床推論に基づいた「めがね接骨院」の改善アプローチ

当院では、単に揉みほぐしをするのではなく臨床推論に基づいた論理的なアプローチを大切にしています。 深部の筋肉に働きかけるVMSや、炎症を素早く抑える微弱電流(MCR)などの機器を組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせた「早期回復のためのプラン」を提案いたします。

ちなみに、余談ですがぎっくり腰になった私、どうしたかというと受傷翌日にMCRと超音波を使って痛みの軽減をし土曜日の仕事を乗り切り、3/22(日)も無事に部屋の模様替えができました。

腰痛に限らずですが早期(受傷1~3日)と中期(1~2週間)とではそこまで変わらないかもですが痛みがないだけで治りとしては早期に施術している方が再発予防の観点から安定性が違います。

時間がたっているほど治りにくいですね。とくに1か月とか立っているものはそこまで痛みが出ていなくてもかなり気を遣います。

ケガは早期であればあるほどできることも多いのでお早めにご相談ください。様子を見ていてもなんの得にもならない、という方が今年になってから多いです。

 

自律神経の乱れや花粉症にお悩みの方へ

これは自費での施術になりますが背骨(脊柱)と腹部に自律神経を落ち着かせる微弱電流と血流改善の超音波治療器を組み合わせた自律神経施術メニューもあります。

〇普段と違うことして疲れているな

〇眠りが浅い、途中で起きてしまう

〇花粉症で悩まされてる

などのお悩みがある方はぜひお試しください。

スポーツが本格化して運動量が増えたり新生活のために普段しない片付けやDIYや模様替えなど活動的になってきます。

実は意外ですが食事も関与していることもあります。

普段の生活にワンポイント気を付けるだけで体質がかわるアドバイスなども含めてご相談ください。

 一人で経営している小さな治療院ですので、私が最初から最後まで責任を持って担当させていただきます!

まずはお気軽にご相談ください。→初めてのかたはこちらをクリック

坂戸市で筋トレの背中の痛みを早期改善|ウルトラソン×インテレクトコンボの組み合わせ

2026年03月16日

「ベンチプレスやデッドリフトで背中を痛めた……」 「トレーニングを休みたくないけれど、痛みが引かない」 そんなお悩みはありませんか?

坂戸市・鶴ヶ島市の「めがね接骨院」です。

当院では先日、筋トレによる背中の痛みを訴えていた患者様が、わずか3回の施術で無事に「治癒(卒業)」となる見込みとなりました。なぜこれほど短期間で改善できたのか?その理由と、当院が誇る「物理療法」の強みについてお話しします。

1. 早期回復の最大の鍵は「初動の早さ」

今回の患者様が早く治った最大の要因は、「痛めてからすぐにご来院いただいたこと」です。

「そのうち治るだろう」と放置したり、痛みを我慢してトレーニングを続けたりすると組織損傷が広がり治癒過程が遷延化、簡単にいうと長引いてしまいます。これはどのケガでも同じなのでご経験ある方もいらっしゃるかもです。

違和感が出てすぐに適切な処置を行うことで

  • 組織損傷を最小限に抑える

  • 痛みをかばう動作による「別の部位の痛み」を防ぐ

が可能になります。「おかしいな」と思ったら、その日のうち、あるいは翌日に相談するのが正解です。

2. 当院の強み:最新機器による「ハイブリッド施術」

当院では、私の手技に加えて、プロのアスリートの現場でも使用される最新の物理療法機器を導入しています。手だけでは届かない深部の組織には、テクノロジーの力が不可欠です。

① 超音波治療器「ウルトラソン」

細胞レベルで微細な振動(マイクロマッサージ)を与え、硬くなった組織に直接アプローチします。手技と組み合わせることで、組織の修復スピードを格段に高めます。

② インテレクトコンボ(Intelect Combo 2)

多機能な電気刺激(VMSやマイクロカレントなど)が可能な高機能機器です。痛みの緩和はもちろん、筋肉の再教育を行い、再発しにくい体作りを強力にバックアップします。

電気なんて……どうせみんな同じでしょ?上がウルトラソン
下がインテレクトコンボ2

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もしそう思われているなら、当院の施術でその認識は変わります。電気治療器は「その時の患者様に足りない能力を補完する」ための有能なスタッフだと私は考えています。

多くの整骨院では誰が来ても同じ場所に同じ電気を流す、というパターン化された光景が見られます。しかし、当院では患者様に合わせた完全オーダーメイド。

  • 痛みが強すぎて動かせないなら、血流を促す電気を。

  • 運動療法に入る前なら、筋肉を正しく動かすための準備の電気を。

といった具合に場合によっては、電気の出力調整や当てる位置を変えながら、終わるまで付きっきりで施術することもあります。

インテレクトコンボ2のご紹介→こちら

3. まとめ:坂戸市・鶴ヶ島市周辺で筋トレの怪我にお悩みなら

筋トレによる背中の痛みは、適切な機器と初動の早さで、早期復帰が十分に可能です。

当院は私が一人で経営している小さな院ですが、その分、最初から最後まで責任を持って私が担当し、あなたの体の状態に最適な施術プランを提案します。

「一日も早くベストコンディションでトレーニングを再開したい!」 そんな方は、ぜひ一度坂戸市の「めがね接骨院」へご相談ください。

初めての方も、お久しぶりの方もご予約いただいた方がスムーズにご案内できます。

一度、お問い合わせください→初めての方へ

坂戸・鶴ヶ島で足の捻挫・骨折にお悩みの方へ

2026年02月24日

最近、坂戸・鶴ヶ島エリアでも足首をひねって来院される方がいました。

中には『ただの捻挫』と思っていても、実は骨折だったというケースも少なくありません。

というより捻挫と骨折の間は意外と曖昧ではっきりした境目はなくケガの仕方も一緒なのです。

 

先月来院された患者様も、内反捻挫(足首を内側にひねる)で「足首を捻っちゃって~」と急遽来院しました。

患部をみてびっくりです、骨折の疑いが強かったため提携病院へ送ります。がそのままでは患者さんはツライうえに土曜日のお昼過ぎ、どこの病院もやっていません。

「そのまま病院へ」ではなく、まずは当院でL字シーネを作成し、痛みを抑えつつ荷重(体重をかけること)ができる状態に整えました。 本来であればシリンダーギプスによる強固な固定が理想的ですが、病院でのレントゲン検査をスムーズに受けていただくため、今回は取り外しや診察がしやすいシーネを選択しています。

坂戸市接骨院でのL字シーネ固定の様子

【当院独自の工夫】固定しながら電気治療ができる特別な処置

 

こうした「適切な初期処置」ができるかどうかが、その後の治りの早さや、後遺症のリスクを大きく左右します。

骨折でもそうですがやはり固定をしておくと患部の安静保持ができるため痛みは軽減します。

「たかが捻挫」と自己判断して放置してしまうと、実は骨折していて、後から歩けなくなったり、変形したまま固まってしまったりすることも珍しくありません。

【当院の心がけ】

一人で経営している小さな接骨院ですが、だからこそ一人ひとりのケガの状態を細かくチェックし、必要であれば迅速に専門医への橋渡しを行い、その間も患者さんが少しでも楽に過ごせるよう最善を尽くします。

坂戸・鶴ヶ島エリアで、 「ひねってから腫れが引かない」 「病院が開いていない時間に怪我をしてしまった」 という時は、まずは一度ご相談ください。

「初めての方は[こちらのページ]をご覧ください」

坂戸・鶴ヶ島でインフルエンザ流行中!熱が下がった後の「腰痛」や「体の節々の痛み」にご注意ください

2026年02月16日

こんにちは、坂戸市若葉駅徒歩5分の「めがね接骨院」です。

最近、当院の近隣エリア(坂戸市・鶴ヶ島市)の小中学校で、インフルエンザが猛威を振るっていますね。 特に坂戸市立南小学校などでは多くの学年・学級閉鎖が出ているようで、お子様がいらっしゃるご家庭では気が気でない日々をお過ごしかと思います。

まずは手洗い・うがい等の感染予防はもちろん、しっかり睡眠をとって免疫力を維持し、疲れを溜め込まないように意識してください。

熱が下がった後に「腰」や「背中」が痛む理由

実は、インフルエンザや風邪などの高熱が落ち着いた後、「急に腰が痛くなった」「節々が痛くて体が重い」と来院される方が増える時期でもあります。

なぜ病後に体が痛くなるのか、それにはいくつかの理由があります。

  • 筋肉の強張り: 長時間同じ姿勢で寝込んだりすることで筋肉が異常に硬くなってしまいます。

  • 脱水症状の影響: 高熱で体内の水分が減ると、筋肉の柔軟性が低下し、ギックリ腰などのトラブルを引き起こしやすくなります。

辛い時は無理せずご相談ください

「ただの寝疲れかな?」と放置してしまうと、回復が遅れたり、慢性的な腰痛に繋がったりすることもあります。時には歩けないほどになってしまったり結果として時間がかかってしまったりとデメリットばかりです。お早めにご相談ください。

めがね接骨院では、患者様一人ひとりの状態に合わせ、や「整復操作と物理療法」や「トリガーポイント治療」を用いてお体を優しくケアいたします。

実際にあったインフルエンザ後の坐骨神経痛症状

院内は常に換気・消毒を行い、清潔な環境で皆様をお迎えしております。 坂戸市・鶴ヶ島市周辺で、病後の不調や長引く体の痛みにお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

厚生労働省 インフルエンザQ&A

坂戸・鶴ヶ島でぎっくり腰や交通事故後の不調にお悩みの方へ【めがね接骨院】

2026年02月10日

こんにちは。坂戸市千代田の「めがね接骨院」です。

2月に入り、寒い日と暖かい日の差が激しくなっていますね。

先日降った雪の影響は大丈夫だったでしょうか?

この時期、当院で圧倒的に増えているお問い合わせが「急なぎっくり腰」「交通事故後の不調」です。

ぎっくり腰・腰痛について

先月から今月にかけて、重い荷物を持った瞬間だけでなく「朝起き上がろうとした時」や「椅子から立ち上がった時」に腰を痛める方が続出しています。

これは寒暖差により血流が悪くなり、筋肉がゴムのように硬くなっていることが原因です。当院では、単なるマッサージではなく、痛みの根本原因を特定し、一人ひとりの状態に合わせた運動療法と物理療法で早期改善を目指します。高額な回数券を強いるような無理な提案はいたしません。納得感のある施術を大切にしています。

交通事故対応について💥🚙

また、この時期は路面状況や視界の変化からか、交通事故に遭われたというご相談も増えています。

「事故直後は何ともなかったのに、数日して首や腰が重くなってきた」

これは交通事故特有の「むち打ち」のサインです。放置すると数年後に後遺症として現れることもあります。当院は自賠責保険にも対応しており、窓口負担金0円で施術を受けられます。現在来ている患者さんは足の骨折をしていましたが病院では固定をしてもらえず状態だったので当院で固定を作成したところ歩きやすさがアップ⤴腫脹は数日で半分以下に⤵なってくれました。手続きや保険会社とのやり取りで不安な方も、まずは一度ご相談ください。

 

坂戸市や鶴ヶ島市、若葉駅周辺にお住まいで、どこに行っても良くならない腰痛や、予期せぬ交通事故でお困りの方は、地域のかかりつけである当院を頼ってください。
一人で運営しているため、一人ひとりの患者様としっかり向き合い、最短での復帰を全力でサポートいたします。
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11月12月の今現在のお知らせ

2025年11月3日

11月のお知らせ

11月29日は土曜日ですが柔道の大会救護に参加のため終日休みとなります。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いします。
11月24日月曜日は祝日ですが午前中のみ受付ます。

11月の土曜日8日、15日、22日は午前中は予約が埋まっています。
午後での受療を希望される方は当日ではなく前日までにご連絡ください。

11月4~8日は予約枠がだいぶ埋まっている状態になっており今現在、時間外での対応でしかできませんのでお早めにご連絡ください。

12月6日土曜日は日本柔道整復接骨医学会に参加のため急患対応のみとなりますが10時に窓口を閉める予定となります。

 

10月を振り返ると気候の変化があったためか急な痛みを訴える患者さんが多かった印象です。

小学生の足首の捻挫(軟骨損傷あり)でL字シーネで固定をし来院時はMCR、リーパス、EMSなどで対応し2週間でシーネを除去。

現在、リハビリに入り可動域、筋出力を取り戻すべく頑張っております。

もう1例はお子さんと遊んでいた際にジャンプの着地をミスってしまい盛大に足関節捻挫をしてしまった女性

立方骨、外果の骨折が疑われたため、医科を受診後当院にてショートのBKキャストというギプスで患部を固定。(リンク先の動画ほど上手じゃないです💦)

有窓加工にしてリーパス、MCRで経過を見ていきます。

この2例は10月に来院した患者さんの中ではなかなか派手なケガでした。

お二人とも、ギプスによる強固な固定を嫌がることなく受け入れてくれたことが早期回復につながると思っています。

固定は強力であれば強力なほど、範囲は広ければ広いほどいいです。

ですがそれに伴って生活が不便になることも確かです。

そこの折り合いをどうつけていくか、患者さんの生活背景なども含め最善を提供できるようこれからも精進していきます。

 

11月、12月は予期せぬ怪我や交通事故、急な腰痛、首の痛みなどが多発する時期です。

特に学生よりも大人に多い印象です。

早くも年末に向けて忙しくなってくる方もいらっしゃると思いますのでお元気に新年を迎えられるようにお気をつけてお過ごしください

なかなか治らない足首の捻挫は内側に問題あり?

2025年04月15日

季節の変わり目で暖かいのやら寒いのやら、なかなか着る服に悩む気候ですね。

晴れてくれれば気持ちのいい日も増えてるし花粉も少しづつ減ってきてほしいです(笑)

 

冬から春にかけては一番の大きなことでいうと年度末、新学期でしょうかね。

公務員の方や学生さん、色々な方がお正月よりも新年感があるのではないでしょうか。

学年が上がったり進学した学生さんのケガが増えるのは単純に練習量が増えるから、というのもあると思います。

大人はなんとなくですが12月などの年末にケガをされる方が多いように思います。

 

年間通して5~10人ぐらいの足首の捻挫の方が来所されます。決して多い数ではないのは良い事だとは思います(笑)

去年は初期治療を整形外科で受診してその後、一か月ほどして治りが緩慢ということで来所した方がお二人いました。

 

お一人は割とすぐに日常生活を問題なく過ごせるようになり一か月ほどで治癒しました。

もう一人の方はとても大変でした💦

 

足首の内側、内くるぶし周辺にも痛みがあり、受傷当初は骨折を疑うほど腫れ上がっていたようです。

レントゲンでは骨折は否定されていたようですがおそらく折れてます。

骨に傷がなくても骨軟骨などのレントゲンには映らない軟骨の損傷があります。

いろいろな海外の放射線科の画像を統計化して論じる文献を読んでらっしゃる先生がいうには距骨滑車内側に損傷が見られるとのことでした。

それも割と高確率で……

MRIをとっても経験豊富な整形外科医か放射線科医でないとなかなかわからないようです。

日本では骨挫傷という表現がそれにあたります。

どんなに小さな傷であっても骨に傷があれば骨折です。

どのみち折れていようと折れてなかろうと骨折を疑うほどの重症な捻挫は強固な固定をするのがベストだと私は考えます。

というより時間がたっているものやよほど軽度なものでない限りはシリンダーギプスにてしっかり固定するのが一番だと思います。

10歳以下の子供の捻挫の60~80%ほどは骨軟骨を損傷しているというのも最近ではよく言われています。

大がかりですし不便ですし大変です。でもしっかり固定することが後々に足の痛みを残さないためには大事だと思います。

もし自分の子供が「捻挫してからなんか走ると痛い」なんて言われたら後悔するし夜も眠れないと思います。

 

たかが足首の捻挫、でも骨折と捻挫の境界線はあまりなくグラデーションです。

骨折寄りの捻挫をたかが捻挫としてサポーターで様子を見る、なんてことのないようにお近くの接骨院などにご相談してみてもいいかもしれませんね。

ぎっくり腰KO?

2024年09月4日

9月11日(水)の午前は健康診断を受診するため急ではありますがお休みとさせていただきます。

午後は通常通り受け付けております。

16日と23日は祝日ですが休日とさせていただきます。

よろしくお願いします。

 

SNSで同業の先生方のご意見を聞いたり情報を集めたりとするのがここ1年ほどしているのですがなかなか良い先生方に出会えてきたのでありがたい限りです。

Xでのトレンドに井上尚弥選手のボクシングがあがっていたようでどうしたのかなぁとみてみると……

 

https://x.com/i/status/1830940232453414970

 

どうやら試合中に相手がぎっくり腰になってTKOという珍しい展開になったとか

ぎっくり腰を経験した方からしたらほんと洒落にならないぐらい痛いしまぢ動けんってなりますね。

この動画をみた整形外科の先生も「格闘技の試合中にぎっくり腰になったことがある人はみたことない。ボクシングに限らず珍しい試合の終わり方」とおっしゃってました(笑)

いや笑い事じゃないんですけどね。

上記に動画リンクをはってみました。数秒なのでご興味ある方はご覧ください。

ぎっくり腰になった瞬間というのは井上選手のぎっくりブローでわかりにくいかと思います。

発症後ですね、とても特徴的です。

①背筋が伸ばしきれない

②足に(この場合、左)に体重が乗せられない

③よろよろ歩き

今回、ドヘニー選手が本当にぎっくり腰なのかは断言はできませんがこれらの状態はぎっくり腰とよく似ていますね。

痛くなった瞬間があるものは特に接骨院の領域だと思います。

減量もあるし体力的にも疲れが出ていたのでしょうね……

当院でも来院されるぎっくり腰患者さんのほとんどが普段と違うことをしてやたらと忙しかったり等、疲れがたまったときになっている印象です。

 

ぎっくり腰はどんなに気を付けていてもなってしまう時はなってしまうもの。

当院ではぎっくり腰のその後も見据えた施術をしていきます。

痛みがなくなったらハイ終わり。

ではなく予防も兼ねた腹部のトレーニング、筋の再教育、下肢の整復操作などをしていきます。

ぎっくり腰になって腰回りをさすったりマッサージして良くなった方いますか?

電気治療器も患者さんに合わせた設定が必要です。

予約制だからこそ当院では一人の患者さんに時間を使い流れ作業にならない施術でぎっくり腰に対応していきます。

 

腰痛、ぎっくり腰、交通事故外傷、など坂戸市でお悩みの方坂戸市めがね接骨院にご相談ください。


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