腱鞘炎(ドケルバン病)と母指CM関節症、バネ指


- 親指の付け根が痛い
- 指先を使う仕事をしている
- 物がつまめない
- 子供が産まれたばかり
- デスクワークが多い
指がカクカクする(バネ指)
専門的にはドケルバン病という名前のついた親指の付け根の腱鞘炎。
子供が生まれたばかりのお母さんや「つまむ」作業が多いお仕事をしている方に多いです。
テスト法はセルフでもできる簡単なもの。

そう、症状としてはそこまで難しいものではないのですがこういった使いすぎによるものというのは安静が難しいためなかなか改善が難しく、現状維持、もしくは少しずつ緩解といったことになります。
腱鞘炎や親指の使い過ぎなどが続くと関節の変形へと続き変形性CM関節症となっていきます。
坂戸市めがね接骨院による腱鞘炎+CM関節症の施術
当院ではドケルバン病や母指CM関節症、バネ指では整復操作をします。
関節の状態や位置を正常な状態に戻して筋肉の走行を整えてあげなければ揉み解しやマッサージを行っても逆効果だと私は考えます。
この整復操作というものは柔道整復術であり柔道整復師以外はできないものです。
それぞれ発痛部位は違っていても受傷機転はあまり変わらず施術も大きくはかわりません。
そして複合電気治療器のインテレクトコンボを使用していきます。
患部の状態によりマイクロカレント、超音波、アクティブリカバリー電流、ハイボルトを使っていきます。
施術時間としては10分~15分ほどになると思います。

治りが遅くてお悩みの方、早期復帰をお考えの方
私自身、今までは電気治療器を主体に痛みを抑えることと後療施術(もみほぐし)などが主体でした。
しかし、整復操作×電気治療器×固定の組み合わせの施術をするようになってからは以前と違って明らかに成果が出るようになりました。
それまでは「お仕事をやめないと難しいかも」といったネガティブな発言もありました。
今では「お仕事をしながらだと遅いかもしれないけど今より良くなっていくよ」と少しポジティブになりました(笑)
固定は患部の安静のためとはいえ患者さんに負担になります。そこは相談させていただいたうえで折り合いをつけて患者さんに合った固定をご提案させていただきます。
注射、投薬、揉みほぐし、ストレッチ……
どれも悪化させる要因だと私は考えてます。
私も頑張ります、今より少しでも痛みを減らし良い生活を目指して頑張りましょう!
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