【坂戸市】秋の始まりに急増したぎっくり腰、何回通うの?当院の施術方針
2026年09月7日
坂戸市・鶴ヶ島市の皆様、こんにちは。めがね接骨院です。
先週は「急に腰を痛めて動けなくなった」「痛みが強くて立てない」というぎっくり腰(急性腰痛)の患者様が、立て続けに2名ご来院されました。
急な腰の激痛に襲われると、多くの方がこんな不安を抱えられます。
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「何回ぐらい通ったら仕事に復帰できるかな……」
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「痛くて全然動けない、動けるようになりたい」
当院では、患者様の貴重な時間とお手数を無駄にせず、根拠に基づいた的確な評価と適切な施術で、早期の日常生活復帰(ADL改善)を目指しています。
今回は、多くの方が気になる「ぎっくり腰の通院回数や目安」について、当院の方針をご紹介します。
ぎっくり腰に対する当院の通院目安
ぎっくり腰の症状や回復スピードには個人差がありますが、当院では漫然と通院を長引かせるような指導は行っておりません。
状態を見極めた上で、当院が考える通院の目安は「3ヶ月で通算7〜8回程度」です。
かなり重症の方でも週1のペースになります。あまりいませんけども(笑)
1. 初期(急性期):痛みの抑制と機能回復(3~5回目)
まずは状態を正確に評価(徒手検査・鑑別)し、医科へ送るべき症状なのかどうかを見極めます。ぎっくり腰の施術の8割はこれが大事
ぎっくり腰の種別がわかったら物理療法などを組み合わせで激しい炎症や痛みを抑えます。
2. 中期〜後期:無理のない通院間隔へ移行(4~8回目)
痛みが落ち着いてきたら無理に頻回通院を促すのではなく、「2週に1回」など段階的に間隔を空けていきます。状態に合わせて適切な運動療法やセルフケア指導を取り入れ、経過観察を行います。
このあたりで生活習慣やお仕事に合わせて「悪化させないためのコツ」をお話していき再発予防を第一に考え卒業を目指します。
坂戸市・鶴ヶ島市で急なぎっくり腰にお困りなら「めがね接骨院」へ
当院の目指すゴールは、痛みを抑えることだけではなく、患者様が「自分で安心して動かせる状態」になって無事に卒業していただくことです。
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なるべく早く日常生活に復帰したい。
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状態に合わせた無理のないペースで通いたい
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しっかり症状の評価をしてほしい
このようにお考えの方は、我慢せずにぜひ坂戸市のめがね接骨院までお気軽にご相談ください。
ぎっくり腰の詳しい説明→こちら
初めての方→こちら
よくあるご質問(Q&A)
Q. 初回はどのようなことをしますか?
A. まずは丁寧な問診と徒手検査を行い、痛みの原因や状態を正確に評価します。その上で、状態に合わせた物理療法や適切な処置を行い、今後の通院ペースについても分かりやすくご説明いたします。
Q. 痛みが強いのですが、無理に動かされたりしませんか?
A. ご安心ください。当院の運動療法は歩くのもヨロヨロ状態、といった方でもできるものです。合わせて痛みを抑える、体を支えるなどを目的とした物理療法を行いますがこれも低刺激です。
Q. 保険は使えますか?
A. ぎっくり腰などの急性のケガ・負傷原因がはっきりしている腰痛に関しては、各種健康保険の適用が可能なことが多いです。ご来院の際は保険証(またはマイナ保険証)をお持ちください。
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