11月12月の今現在のお知らせ

2025年11月3日

11月のお知らせ

11月29日は土曜日ですが柔道の大会救護に参加のため終日休みとなります。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いします。
11月24日月曜日は祝日ですが午前中のみ受付ます。

11月の土曜日8日、15日、22日は午前中は予約が埋まっています。
午後での受療を希望される方は当日ではなく前日までにご連絡ください。

11月4~8日は予約枠がだいぶ埋まっている状態になっており今現在、時間外での対応でしかできませんのでお早めにご連絡ください。

12月6日土曜日は日本柔道整復接骨医学会に参加のため急患対応のみとなりますが10時に窓口を閉める予定となります。

 

10月を振り返ると気候の変化があったためか急な痛みを訴える患者さんが多かった印象です。

小学生の足首の捻挫(軟骨損傷あり)でL字シーネで固定をし来院時はMCR、リーパス、EMSなどで対応し2週間でシーネを除去。

現在、リハビリに入り可動域、筋出力を取り戻すべく頑張っております。

もう1例はお子さんと遊んでいた際にジャンプの着地をミスってしまい盛大に足関節捻挫をしてしまった女性

立方骨、外果の骨折が疑われたため、医科を受診後当院にてショートのBKキャストというギプスで患部を固定。(リンク先の動画ほど上手じゃないです💦)

有窓加工にしてリーパス、MCRで経過を見ていきます。

この2例は10月に来院した患者さんの中ではなかなか派手なケガでした。

お二人とも、ギプスによる強固な固定を嫌がることなく受け入れてくれたことが早期回復につながると思っています。

固定は強力であれば強力なほど、範囲は広ければ広いほどいいです。

ですがそれに伴って生活が不便になることも確かです。

そこの折り合いをどうつけていくか、患者さんの生活背景なども含め最善を提供できるようこれからも精進していきます。

 

11月、12月は予期せぬ怪我や交通事故、急な腰痛、首の痛みなどが多発する時期です。

特に学生よりも大人に多い印象です。

早くも年末に向けて忙しくなってくる方もいらっしゃると思いますのでお元気に新年を迎えられるようにお気をつけてお過ごしください

なかなか治らない足首の捻挫は内側に問題あり?

2025年04月15日

季節の変わり目で暖かいのやら寒いのやら、なかなか着る服に悩む気候ですね。

晴れてくれれば気持ちのいい日も増えてるし花粉も少しづつ減ってきてほしいです(笑)

 

冬から春にかけては一番の大きなことでいうと年度末、新学期でしょうかね。

公務員の方や学生さん、色々な方がお正月よりも新年感があるのではないでしょうか。

学年が上がったり進学した学生さんのケガが増えるのは単純に練習量が増えるから、というのもあると思います。

大人はなんとなくですが12月などの年末にケガをされる方が多いように思います。

 

年間通して5~10人ぐらいの足首の捻挫の方が来所されます。決して多い数ではないのは良い事だとは思います(笑)

去年は初期治療を整形外科で受診してその後、一か月ほどして治りが緩慢ということで来所した方がお二人いました。

 

お一人は割とすぐに日常生活を問題なく過ごせるようになり一か月ほどで治癒しました。

もう一人の方はとても大変でした💦

 

足首の内側、内くるぶし周辺にも痛みがあり、受傷当初は骨折を疑うほど腫れ上がっていたようです。

レントゲンでは骨折は否定されていたようですがおそらく折れてます。

骨に傷がなくても骨軟骨などのレントゲンには映らない軟骨の損傷があります。

いろいろな海外の放射線科の画像を統計化して論じる文献を読んでらっしゃる先生がいうには距骨滑車内側に損傷が見られるとのことでした。

それも割と高確率で……

MRIをとっても経験豊富な整形外科医か放射線科医でないとなかなかわからないようです。

日本では骨挫傷という表現がそれにあたります。

どんなに小さな傷であっても骨に傷があれば骨折です。

どのみち折れていようと折れてなかろうと骨折を疑うほどの重症な捻挫は強固な固定をするのがベストだと私は考えます。

というより時間がたっているものやよほど軽度なものでない限りはシリンダーギプスにてしっかり固定するのが一番だと思います。

10歳以下の子供の捻挫の60~80%ほどは骨軟骨を損傷しているというのも最近ではよく言われています。

大がかりですし不便ですし大変です。でもしっかり固定することが後々に足の痛みを残さないためには大事だと思います。

もし自分の子供が「捻挫してからなんか走ると痛い」なんて言われたら後悔するし夜も眠れないと思います。

 

たかが足首の捻挫、でも骨折と捻挫の境界線はあまりなくグラデーションです。

骨折寄りの捻挫をたかが捻挫としてサポーターで様子を見る、なんてことのないようにお近くの接骨院などにご相談してみてもいいかもしれませんね。

ぎっくり腰3診目で日常生活の支障がとれました

2024年04月23日

こんにちは、新学期が始まりそろそろ一か月

新生活にも少しづつ慣れてき始めたでしょうか?

坂戸市では4月29日に坂戸市市民総合運動公園にてスポーツフェスティバル開催されます。

https://sportspark-sakado.com/23th-sakado-shimin-sportsfestival/

私が所属してる柔道教室では柔道体験をします。

そのほか坂戸市で活動されてる色々なスポーツ団体が参加してますのでまさに運動の見本市です。

天気も良さそうなのでぜひ、遊びに来てみてください。

 

さて、本題のぎっくり腰です。

4月早々に来所しました。

今のところ1週間に1度のペースで施術をしつい先日、3回目の施術をしました。

もう3回目で痛みは5が一番痛くて0が全く痛くないとした時に「2」程度でした。

2回目でも恐る恐るですがお仕事もできていました。

今回、施術した内容は初診時は大腰筋を中心としたぎっくり腰施術です。

2回目はぎっくり腰施術をベースに側腹部(脇腹)に動きを出すために電気治療で筋トレをしました。

3回目はもうぎっくり腰の症状はほぼないので腰痛施術に切り替えてプラスして電気治療ではTENSによるアクティブリカバリ―という種類で筋肉の運動+血流増加を目的とした電気を使用しました。

電気刺激がとても柔らかいのに筋肉は動くというものです。刺激が苦手な方もお試しできると思います。

まだまだ油断はできませんがぎっくり腰としては峠を越えたんじゃないかなぁと思ってます。

当院で大活躍しているインテレクトコンボ2は坂戸市では当院だけ。おそらく埼玉県でも当院だけかも(笑)

患者さんの状態に合わせて色々な電気を使える複合機なので本当に大活躍。

意外と長引く痛みなども電気が効くこともあります。

腰痛、ムチ打ち、交通事故によるケガ、など坂戸市めがね接骨院にご相談ください。

手の第二関節のアザは要注意!!

2024年04月15日

お久しぶりに症例を報告しようと更新しました。

小学一年生の女の子、体育の授業で跳び箱を飛ぼうとした際に跳び箱についた手がペキっ!と言ってしまったようです。

それが二回あったそう。

見てみると手のひら側の薬指、第二関節。

解剖学としては左第四指、PIP関節というところです。

そこにうっすらとでも青あざ(皮下出血)があればたいてい折れてると思って処置します。

割と球技をすると突き指したーといって来所したり昔みた症例ではバレーボールのアタックをブロックして負傷していたケースがありました。

グイっと強制伸展、まあ伸ばされるとなっちゃうやつです。

中節骨基部剥離骨折(掌側板損傷または剥離)

これがこのケガの正体です。

もちろん受傷からどれぐらいの時間がたっているのか、薄ーく剝がれてる程度なのかポッキリ折れちゃってるか、出血の度合いによって違いますが割と濃い目だともう確定です。

大げさに折れてると言いましたが初期の段階で整復が必要なのと固定材料を硬い物を使うぐらいでそう大きく治療内容は変わりません。

↑負傷から2週間ほど。伸展制限のため背側にシーネを当てます。

この子の場合、おおよそ3週間で握り拳を作っても痛くない&患部を押されても痛くないということで施術を終了しました。

大変だとは思いますが毎日来所していただき電療と清拭、固定のし直し。などでなるべく頑張って来所したこともあり子供ということを考えても早期に終了できました。

大人の場合、もう少しひどかったですが3カ月ぐらいしても痛みがなかなか取れませんでしたね。通院の頻度と電療は早期回復には大事だなぁと改めて思いました。

折れてると指が動かないって思う方いますが筋肉が断裂してれば動かないですが骨折は意外と動いちゃいます(笑)とても痛いですけどね。

なので軽い捻挫かな、まあ動かさなければ痛くないしほっとくか、も個人の問題なのでそれでもいいですが競技やお仕事に差し支えないようにしたいと少しでもお考えでしたらお近くの接骨院や整形外科などに行ってみてください。

 

当院ではお湯につけたら硬くなる硬化剤で週数に合わせて角度を変えて固定していきました。

指の第二関節のケガなどありましたら坂戸市のめがね接骨院にご相談ください。

今年の締めくくりにお知らせ

2023年12月19日

一日の中でだったり一週間単位であったり寒暖の差が激しい12月となっていますね。

今では新型コロナよりもインフルエンザのほうが耳にします。

そうでなくても乾燥からのどの痛み、寒暖差でアレルギー、体調を崩すきっかけはたくさんあるので日々気を付けたいです。

 

年末年始の予定ですが当院では下記の通りになります。

12月29日     午前のみ

12月30日~1月4日 休み

1月5日6日     通常

1月8日      午前のみ

となります。よろしくお願いします。

 

今年の締めくくりにということでこの一年振り返ってみるとまた印象的で学びの多い一年でした。

まず臀部~下肢の痛みで来所される方がぎっくり腰よりも多かったです。

さらに女性で臀部痛を訴える方の7割ぐらいは生理痛が重たい、不順、各月で重いなどもありました。

どういった関係性なのかは説明できませんが臀部の冷えは足の冷えにもつながりますので年越しをしても3月ぐらいまではお尻の冷え対策を意識してください。

次に多かったのは前腕部(肘~手首)の痛みです。

テニスをしている方が2人、ゴルフが1人、あとはお仕事で2人、学生さんが1人

いま現在来ている患者さんだけでも例年の倍ぐらいいるような気がします。

テニス肘の場合もあれば手首の痛みとして来院している方もいるので症状も様々なのですが今年はやけに目立ちました。

あと、今年の大一番というか一番難しい症例だったのが脊柱管狭窄症による大腿神経痛でしょうか。

いつも勉強させてもらっている先生からアドバイスをいただき当院にある電療機インテレクトをつかっての施術をして一か月ほどたちます。

徐々に痛みの軽減が見られ良好な経過です。このまま除痛ができるといいのですが……

気を抜かず電療の設定を微調整しながら経過を見ていこうと思います。

みなさま、良いお年をお迎えください。

めがね接骨院 厚見

二日連続でぎっくり腰の急患

2023年08月7日

暑い日が続きます。

さっきまで平気だったのに突然熱中症や脱水症状で気を失うといったお話もよく聞きます。

大人でも危ないのに子供は遊びに夢中で日差しの中公園を走り回る──

元気ですよね(笑)子供あるあるだと思いますがだからこそ大人が気を付けていきたいですね。

 

タイトルにもあるように8月2日、3日と二日連続でぎっくり腰の問い合わせがあり来院していただきました。

今年は6月にもぎっくり腰の問い合わせが多かったですがお盆前に2日連続でぎっくり腰の問い合わせがくるというのも珍しいです(当院では)今年はぎっくり腰になる時期が少し例年よりズレてるような気がします。

例年ですとお正月休み、GW、お盆休みといった長期休暇明けが多いです。それは普段と違うことをして体が疲れたからなのかなぁと思います。

細かいことをいうとぶっちゃけどの時期にも一定数ぎっくり腰の来院がありますが(苦笑)

生活の変わり目にぎっくり腰になる方が多いですね。

あと今年で多かったのが一度ぎっくり腰になって病院などに行って2~3週間様子をみて痛みがなくなったから活動をしたらまたすぐ痛くなったというケースです。

ぎっくり腰の場合、安静にしてれば確かに「そのうち」痛みは引いていくと思います。

しかし痛みは引いても筋肉の状態が良い状態ではないのですぐまた痛くなります。

ぎっくり腰は繰り返す

という言葉は腰痛持ちの方なら一度は聞いたことがあるかもしれません。

一応、アメリカでの論文であったり国内でもリハビリ大学の教授がこれについて言及していてちゃんとした理由があってぎっくり腰は繰り返すといっていますがとりあえずここでは「そうなんだぁ」ぐらいに思っていただければ。

歩行に支障が出る人も肩を借りてくる人も、なんとか自力で歩いて来れる人、いろいろな方が来院されます。

痛みを取るだけを目的としているならば安静にして痛み止めを飲んで腰をさする程度の手技を受けるのも選択肢の一つだと思います。

しかし筋肉の状態を含めて再発予防、繰り返さない体づくりなどを目的とするならばそれでは足りません。

ぎっくり腰(急性腰痛)、慢性腰痛などの改善に揉み解しやマッサージだけではなかなか難しいと思います。

めがね接骨院では坂戸市でも珍しい腰痛特化の運動療法に加えて複合型の特殊電気治療器を使って腰痛の改善、体質や生活習慣の改善を目指します。

人生で初めてぎっくり腰になった、という方も今回のぎっくり腰は過去にもやっている、という方はご相談ください。

大変申し訳ございませんが当院では時間をかけてカウンセリングをさせていただいております。

特に慢性腰痛の方は時間がかかる傾向にありますのであらかじめ日程に余裕をもってお問い合わせください。

ぎっくり腰の方も時間外でもお受けしていますができるなら当日内でも時間に余裕をもってお問い合わせください。

寒い日が続くからこその体質改善

2023年02月6日

こんにちは、坂戸市のめがね接骨院です。

寒波が週1のペースできて冷える日が続きますね。

先週あたりから腰や臀部の痛みを訴える患者さんが増えてきています。

12月あたりから徐々に増えていましたが先週はとくに問い合わせが多かったですね。

市外からの問い合わせも増えており腰痛、下肢痛(足)、臀部の痛みの方がほとんどです。

ブログを書いている今も足元が冷える感じがします。

体質改善と聞くと大げさなことをしなくてはとなりそうですがあくまで継続できるものが良いと思います。

今ですと食生活で少し気を付けることでいうと根菜類をとることでしょうか。

根菜類は体を温める作用があるといわれています。生だと体を冷やすものでも熱を通せば体を温める作用が強いです。

逆に温暖なところで育つ野菜類などは体を冷やす作用があります。夏野菜やコーヒーなどがそうですね。

コーヒーは特に脱水にもつながるので嗜好品として楽しむ分にはまだ良いですが水分補給にはならないので飲みすぎには注意です。

定番ですが根菜類を使った煮物におろし生姜を効かせると減塩にもなって味もしまっておススメです!

臀部から太ももが痛い人に多いですが腰よりも臀部が冷えてる人が多いです。

臀部が冷えると足先まで冷えます。

座り仕事が多い方は特にですが臀部を冷やさないように気を付けてください。

まだまだ寒い日が続くと思います。継続可能な体質改善を始めるキッカケになればと幸いです。

腰痛、むち打ち、ぎっくり腰でお困りの方

電気治療だけや数分の揉みほぐしの施術しかしてもらえない方

坂戸市めがね接骨院にご相談ください。

正直であることと誠実な対応をとること

2022年11月1日

先日、ツイッターを久々にのぞいていた時にタイムラインに流れてきた記事が大変興味深く読み入ってしまいました。
https://blog.tinect.jp/?p=78302
patoさんという方の記事でほかにもコミカルな記事やブログが面白くて時々拝見していました。

上記の記事を読んだときにめがね接骨院として「正直」=「誠実」ではないのだろうかとここ数日考えていました。

おかげさまでめがね接骨院も開業から6年がたち様々な患者様が来院しました。

患者様のお体を見させてもらって正直に自分の見解を話すことが誠実なことだと思っていましたがpatoさんの記事をみて本当にそうなのかな?場合によっては正直だったかもしれないけど誠実ではなかったのかと思いました。

今年の夏に整形外科を受診した患者様、寝違えと言われて(正確な診断名は寝違えではないでしょうけど)通院していましたが仕事の都合上、継続通院が難しく当院に来所しました。

受診当初から上腕部や前腕部に鈍痛があり斜角筋に圧痛および放散痛もあってTPだなと思い施術を開始。

数回の施術で鈍痛は緩和しつつも今度は母指に痺れが。これも斜角筋のTP(もしくは斜角筋症候群)を疑い引き続き施術をしました。

一か月に1~2回ほどの施術を行い8月の上旬、私の都合により長めの夏休みをとっている時に医科にてMRI検査をしたところC6のヘルニアがありました。

痺れの範囲とヘルニアの部位が一致しているためヘルニアによるものとで間違いないだろうと思いました。

斜角筋のTPだけなら当院でも十分対応できるものですが頚椎ヘルニアとなると根治は手技だけでは難しい。

当院としては患者様には「選ぶ権利」があると思っているので当院でできることや保険適応外で自費になる時などは患者様にいくつかの選択肢を提示しています。

今回のケースでは対処療法による症状の緩和を目的としたことならできるかもしれませんが根治となると当院では難しいということ、症状の緩和も鍼施術のほうが効果が見込めることをお話しました。

内心、転院したほうが患者様の為だと思ってお話していた部分もあります。

このような話をしたときに患者様は「めがね接骨院に通ってはいけない」と思ったようでお会計のときに「これからも通ってもいいですか?」と言いました。

できることに限りはありますが可能な限り症状を改善できるように全力を尽くします。

と返答しました。

当院では対応できないもの、他の施術方法のほうが効果的なことなどを正直にお話しし時にはお断りしたこともありましたがそれは正直ではあったけども患者様にとっては当院で施術を受けることが誠意がある行為だったのかもしれません。

今後も当院の方針を変えるつもりはありませんし対応できないものはしっかりお話していくつもりですが時には施術を引き受けることが誠意になることもあるということは頭の片隅に入れておこうと思いました。

ちなみにその後2カ月がたった今、頚椎ヘルニアの患者様は少しですがリリカを服用していますが回数は減り就労や日常生活において痺れは感じることがかなり減ってきています。

施術内容はクラニオセイクラル、微弱電流治療器(REBOX)、アームラインと斜角筋の筋膜リリースなどです。

 

交通事故による頚部のむち打ち、寝違え、肩こりなど坂戸市の接骨院では珍しいクラニオセイクラル、微弱電流治療器などがあるめがね接骨院にご相談ください。

新型コロナウイルスに対する当院の対処などについて。

2020年03月31日

坂戸市のめがね接骨院では、新型コロナウイルス感染防止策の実施・強化をしております。

感染症における対策を徹底しておりますので、安心してご来院ください。

 

マスク着用・消毒液の定期使用

施術の前後に手洗いの徹底

上記にて施術対応を行わせていただきますので、予めご了承ください。

 

感染防止対策は以下になります。

 

37.5度以上の発熱、咳などの風邪症状や息切れなどの症状は、ご来院・施術をお控えいただいております。

・使い捨てのフェイスシートを使用

(ご不安であればフェイスタオルを持参していただいても大丈夫です)

・枕、胸当ては使用後に消毒液にて拭き取り

・施術者は毎朝、検温を実施の上、体調管理を徹底

・施術者は治療に入る前後に必ず殺菌・消毒を実施(アルコール消毒・手洗い)

・マスク着用・消毒液の定期使用

・1日複数回の院内換気の実施(接骨院では施術室の換気設備が義務付けられています)

14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方は、必ず事前に最寄りの保健所に相談の上、指示を受けてください。

 

これらのことは新型コロナウイルスが流行する前から気を付けていたところですが今後も徹底してまいります。

待合室での混雑をさけ、滞在時間をコントロールするためにも事前予約のご予約をお願いしております。

ご理解、ご協力のほど宜しくお願い致します。

おかげさまで開院3周年になりました。

2019年05月13日

こんにちは、めがね👓接骨院の厚見です。

5月10日で開院してから丸3年がたちました。

患者様の支えがあってここまでこれました。これからもよろしくお願いします。

 

改元と3周年が重なったこともあり当院でも小さいながらセールをしてたりします。

自費での施術を受けている方はどうしてもご負担が大きくなってしまうので自費施術を受けている方向けのセールになっています。

 

最近は理学療法士さんが講師の筋膜研究会(FCS)に参加させていただいております。

今後の予定としては木曜日にセミナーが開かれるようなので月2回木曜日(第二、第四)なのでそこだけ夕方17時で受付を終了とさせていただきます。

ご迷惑をおかけする分、施術に活かして患者様に還元できるよう頑張ります!

講師の山崎 大輝先生は坂戸市出身なのもあり今月は坂戸市で健康について講演もされるようです。

自分とは同じ柔道教室の先輩後輩の関係でしたがセミナーでは先生です(笑)

柔道整復師と理学療法士とでは視点も違い同じ症状についても新しい意見が聞けるので大変勉強になっております。

筋膜のセミナーが終わったら次は内臓アプローチのセミナーになるようでそれも楽しみです。

少しづつですが新しいことを学びつつひっそりとやっていこうと思います。

4年目も坂戸市のめがね接骨院をよろしくお願いします。


1 2 3 4 5 11