【開院10周年】11年目の「めがね接骨院」が大切にしたい3つの軸

2026年05月11日

皆さま、こんにちは。 坂戸市・鶴ヶ島市の「めがね接骨院」です。

2026年5月10日で おかげさまで、めがね接骨院は開院10周年を迎えることができました! 2016年の開院から今日まで、支えてくださった地域の皆さま、本当にありがとうございます。

患者さんが書いてくれました!ありがとうございます!

 

この10年を振り返ると、実は私自身の「施術スタイル」は大きく変化しました。 Googleビジネスの投稿でも少し触れましたが、今回はその背景と、これからの11年目に向けて大切にしていきたい「3つの軸」についてお話ししたいと思います。

1. 「揉みほぐし」を減らした理由

開院当初と比べ、いわゆる「揉んでほしい」というニーズにお応えする手技は極端に減りました。 それは、学びを深める中で、単なるリラクゼーションではなく「痛みの根本的な解決」を追求した結果です。一時的な気持ちよさよりも、身体が本来持つ機能を取り戻すことを最優先に考えています。

2. 最新の「物理療法」×「運動療法」へのシフト

その代わりとして軸に据えているのが、坂戸・鶴ヶ島エリアでも珍しい最新機器(Intelect Combo 2ウルトラソン等)を用いた物理療法です。

当院は電療(いわゆる電気治療器)の使い方こそオーダーメイドだと思っています。

  • 痛みを抑えたい

  • 筋肉の動きを改善していきたい

  • 弱った筋肉を鍛えたい

  • 神経の興奮を鎮めたい

  • 組織の修復を早めたい 

患者さんの状態は様々です。その時の状態に最適な電気の種類と強度を見極めることが、早期回復への近道だと確信しています。

これに、患者さんご自身に動いていただく「運動療法」を組み合わせることで、より効率的で再発しにくい身体づくりをサポートしています。

患者さんの状態に合わせた電気の種類を選んで使用することが大事だと思っています。

これに、患者さんご自身に動いていただく「運動療法」を組み合わせることで、より効率的で再発しにくい身体づくりをサポートしています。

3. 柔道整復術という「基本」を忘れない

新しい技術や機器を取り入れる一方で、接骨院の根幹である「柔道整復術(整復・固定)」も大切にしています。急なケガ(外傷)から長年の慢性痛まで、接骨院としての基本技術があるからこそ、幅広いお悩みに対応できると自負しています。


「一生勉強」の精神で

私は「10年やったからベテランだ」とは全く思っていません。 
目上の先生に言わせれば「もっと勉強しろ」です。

しばらくは新しい技術を、ではなく今まで学んだものをもう一度学びなおし、基礎医学を再確認するという復習に重点を置いていきたいと思います。

11年目も、止まることなく学び続け、坂戸市・鶴ヶ島市の皆さまの「身体の困った」を一番に相談できる場所であり続けます。

これからも、めがね接骨院をよろしくお願いいたします!

 

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