【坂戸市・鶴ヶ島市】ぎっくり腰が急増中!動けなくなる前の「前兆」とコルセットの正しい使い方

2026年04月6日

4月に入り、春の陽気を感じる日が増えてきましたね。しかし、この季節の変わり目は身体にとって大きな負担がかかる時期でもあります。

実は、先週から今週にかけて、坂戸市・鶴ヶ島市エリアにお住まいの患者様から「急なぎっくり腰(急性腰痛症)」でのご相談が非常に増えています。

■ ぎっくり腰には「前兆」がある?

「何もしないのに急に腰が抜けるように痛くなった」と思われがちなぎっくり腰ですが、実は多くの場合、前段階で身体がサインを出しています。

  • 朝起きた時に腰が重だるい

  • 椅子から立ち上がる時に「ピキッ」と違和感が走る

  • 長時間座っていると、腰を伸ばしにくい

  • 足の付け根や背中に張りを感じる

これらは、日々の疲労や筋肉の緊張が限界近くまで溜まっている証拠です。この状態を放置して、クシャミをしたり、軽い荷物を持ち上げたりした瞬間、ついに限界を超えて「ぎっくり腰」が発症してしまいます。

■ コルセット(腰痛ベルト)は正しく使えていますか?

当院へ来院される際、「施術の邪魔になると思って…」と、せっかくのコルセットを外して無理をして歩いて来られる方がいらっしゃいます。

結論から申し上げますと、コルセットは遠慮なく装着したままご来院ください。

急性期(激痛がある時)のコルセットは、腹圧を高めて腰椎を安定させ、さらなる悪化を防ぐ非常に有効な手段です。ただし、巻く位置が「ウエスト(お腹)」になってしまい、肝心の「体幹」を固定できていないケースが多々見受けられます。整形外科で処方されるものと同じコルセット

当院では、国家資格を持つ柔道整復師が、一人ひとりの症状に合わせた施術に加え、「効果的に体を支えるコルセットの正しい使い方」も直接指導させていただいております。

■ 坂戸市・鶴ヶ島市で腰痛にお困りなら

「これってぎっくり腰の前兆かも?」と少しでも不安を感じたら、動けなくなる前に早めにご相談ください。当院では、痛みの緩和だけでなく、なぜその痛みが出たのかという根本原因を見極め、早期回復を目指します。

今週も坂戸市・鶴ヶ島市の皆様が、元気に春を過ごせるよう全力でサポートいたします。

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