桜の季節と、急増するぎっくり腰の意外な関係
2026年03月23日
こんにちは、めがね接骨院の厚見です。
坂戸・鶴ヶ島周辺も桜が満開になり、お散歩が楽しい季節になりましたね。私も近所で綺麗な桜を見つけ、思わず足を止めて写真を撮ってしまいました。
ウエルシア坂戸若葉駅東口店から女子栄養大学のグランドに向かってとりました

さて、そんな華やかな季節ですが、実は先週、当院には「ぎっくり腰」で来院される方が3名もいらっしゃいました。お恥ずかしながら、実は私もその一人です(笑)
なぜ、この時期に腰を痛める方が多いのでしょうか? そこには「寒暖差」と「環境の変化」という明確な理由があります。
なぜこの時期に「ぎっくり腰」が急増するのか?
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寒暖の差:冬→春(寒→暖)への変化があるこの時期は体温の維持の関係で実はぎっくり腰や疲労が出やすい時期です。
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環境の変化:年度末である今の時期は次のステップのため模様替え、引っ越しなど生活環境が変わる時期。私は部屋の片づけをしていてぎっくり腰になりました(笑)普段やらないことをやる時期というのは注意が必要です。
臨床推論に基づいた「めがね接骨院」の改善アプローチ
当院では、単に揉みほぐしをするのではなく臨床推論に基づいた論理的なアプローチを大切にしています。 深部の筋肉に働きかけるVMSや、炎症を素早く抑える微弱電流(MCR)などの機器を組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせた「早期回復のためのプラン」を提案いたします。
ちなみに、余談ですがぎっくり腰になった私、どうしたかというと受傷翌日にMCRと超音波を使って痛みの軽減をし土曜日の仕事を乗り切り、3/22(日)も無事に部屋の模様替えができました。
腰痛に限らずですが早期(受傷1~3日)と中期(1~2週間)とではそこまで変わらないかもですが痛みがないだけで治りとしては早期に施術している方が再発予防の観点から安定性が違います。
時間がたっているほど治りにくいですね。とくに1か月とか立っているものはそこまで痛みが出ていなくてもかなり気を遣います。
ケガは早期であればあるほどできることも多いのでお早めにご相談ください。様子を見ていてもなんの得にもならない、という方が今年になってから多いです。
自律神経の乱れや花粉症にお悩みの方へ
これは自費での施術になりますが背骨(脊柱)と腹部に自律神経を落ち着かせる微弱電流と血流改善の超音波治療器を組み合わせた自律神経施術メニューもあります。
〇普段と違うことして疲れているな
〇眠りが浅い、途中で起きてしまう
〇花粉症で悩まされてる
などのお悩みがある方はぜひお試しください。
スポーツが本格化して運動量が増えたり新生活のために普段しない片付けやDIYや模様替えなど活動的になってきます。
実は意外ですが食事も関与していることもあります。
普段の生活にワンポイント気を付けるだけで体質がかわるアドバイスなども含めてご相談ください。
一人で経営している小さな治療院ですので、私が最初から最後まで責任を持って担当させていただきます!
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