足底腱膜炎・アキレス腱炎


- 足の裏が歩いてて痛い
- アキレス腱が痛くなる
- 朝の一歩目が痛い
- 踵が痛い
- 足裏、アキレス腱がかたい
坂戸市・鶴ヶ島市でアキレス腱炎・足底腱膜炎による足の痛みにお悩みの方へ
1. 足底腱膜炎(そくていけんまくえん)
足の裏にある、かかとから指の付け根まで広がる「足底腱膜」に炎症が起きている状態です。
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主な症状: 朝の一歩目が激しく痛む、立ち上がった瞬間に痛走る、階段の昇り降りでかかと周りが痛む。
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原因: 足のアーチ(土台)が崩れ、歩くたびに腱膜が無理に引き伸ばされることで微細な断裂が繰り返されます。
2. アキレス腱炎
ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐ、体の中で最も太い「アキレス腱」の周囲に炎症が起きる状態です。
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主な症状: アキレス腱周辺を押すと痛い、動かし始めに突っ張り感がある、腫れや熱感がある。
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原因: 柔軟性の低下や、合わない靴での運動、加齢による変性に加え、足首の「曲がりすぎ・曲がらなさすぎ」といったアライメントの異常が大きく関与します。
「安静にしていれば治る」の落とし穴
多くの方は「休めば治る」と考えますが、痛みが引いても「なぜそこに負担が集中したのか」という構造的な原因を解決しない限り、歩き始めた瞬間に再発します。
また、巷では「骨盤の歪みが原因」として高額な回数券を勧められるケースも多いようですが、足底腱膜炎に関して言えば、土台(足首)を無視して骨盤は触らなくても良くなっていきますし再発にも関与しません。地面に接しているのは骨盤ではなく、足の裏だからです。
その構造的な真犯人は、足首にある「距骨(きょこつ)」という骨の偏位(ズレ)にあります。
これは2025年日本柔道整復接骨医学会学術大会にて、私が師事している佐藤勇治先生が発表された「距骨の各変位が及ぼす派生症状」に基づいた科学的な考え方です。 当院では、単なるマッサージや遠回りの矯正ではなく、解剖学的な視点から「最短で痛みが取れる原因」を徹底的に分析します。
足首の要「距骨」から変える、痛みの根本にアプローチする専門施術
■ 1. 最新学会発表に基づいた「距骨(きょこつ)」整復操作
足の裏やアキレス腱に負担をかけている根本原因、それは足首の土台である「距骨(きょこつ)」のズレにあります。当院では、2025年日本柔道整復接骨医学会学術大会で発表された最新の知見(佐藤勇治先生提唱)に基づき、この骨を正しい位置へ導く専門的な調整(整復操作)を行います。
■ 2. 痛みを繰り返さないための「動作・歩行指導」
骨格を整えても、歩き方の癖がそのままだと痛みは再発します。坂戸市・鶴ヶ島市の地域の方々が、仕事や買い物で一歩踏み出すのが楽しみになれるよう、一人ひとりの筋力や生活習慣に合わせた無理のない歩き方を指導します。
■ 3. 各種の物理療法を用いた
当院では最新の物理療法機器を完備しています。患者さんの症状や生活習慣に合わせて、以下の物理療法を患者さんの状態を考えて組み合わせて提供します。
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組織修復の促進(MCR): 微弱電流によって、傷ついた組織の再生を細胞レベルで早めます。
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痛みの抑制(ハイボルテージ): 高電圧の刺激を深部まで届け、激しい痛みや炎症を素早く鎮めます。
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温熱&血行促進(超音波治療器): 1秒間に数百万回の振動を与え、深部の硬くなった組織を温めて緩めます。
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筋肉の教育(VMS): 弱った筋肉に適切な刺激を与え、正しく機能するように再教育します。
「今のあなた」に最も必要な物理療法を選択し、整復操作との相乗効果で早期改善を目指します。
『もう治らない』と諦める前に。坂戸・鶴ヶ島の足の悩み、相談窓口として
■1. 坂戸・鶴ヶ島の「最後の砦」として、私が責任を持って伴走します
当院は、私一人が全ての患者様を最初から最後まで担当する「完全予約制・マンツーマン体制」の接骨院です。
大きな整骨院のように「行くたびに担当が変わる」「毎回同じ説明をしなければならない」といったストレスはありません。あなたの足の状態、歩き方の癖、そして「痛みが取れたら何をしたいか」という目標まで、私が全て把握し施術にあたります。
■2. 「もう治らない」と諦める前に、一度ご相談ください
足底腱膜炎やアキレス腱炎は、放置すると歩くこと自体が苦痛になり、日々の生活に制限が出てきます。しかし、最新の学会発表に基づいた正しいアプローチを行えば、数回の施術で見違えるほど改善するケースも少なくありません。
痛みが出てから時間が早いほど治りも早いように感じます。
「どこへ行っても変わらなかったから」「年齢のせいだと言われたから」と諦めないでください。坂戸・鶴ヶ島の地域の方々が、痛みなく力強く一歩を踏み出せるようになること。そのお手伝いをすることが私の何よりの喜びです。
あなたの「一生歩ける体づくり」を、私にサポートさせていただけませんか?








