内側上顆炎(野球肘)


- 手首をよく使う
- 肘の内側が痛い
- 投球動作をよくする
- 重いものを持つことが多い
- 家事で肘の内側が痛くなる
内側上顆炎について
内側上顆炎というと難しいですが野球肘という言葉はみなさん聞いたことがあるのではないでしょうか?
スポーツでっていうと野球の投球動作やバッティング、ラケットスポーツやゴルフなど手に何か持つスポーツは発症しやすいです。
肘の外側の痛み(外側上顆炎や離断性骨軟骨炎など)と比べると少ないイメージです。
坂戸市めがね接骨院による内側上顆炎の施術
当院では内側上顆炎の施術は外側上顆炎とあまり大きく変わりません。
基本的には手首の動きが悪いから起こる症状なので手首周辺の骨のズレを整復操作して戻します。
痛みの強さや状態、時期などにより使う電療も変えていきます。
成長期にある子供の場合だと食事や栄養状態で痛みが出ることも多く、親御さんにヒヤリングしながら必要であれば栄養指導も行っていきます。
使い過ぎによる痛みは割と栄養不足である場合も多いのです。
有料部分は専門的な内容なので一般の方は無料の部分だけで十分ですが私が参考にさせていただいてる記事です→食べる子は怪我が少ないって話









