尻もちをついて腰を負傷!骨折は大丈夫??

2016年10月24日

おはようございます。めがね👓です。

今日は妻と娘が退院します。病院入口の大きな花の前で写真を撮るのですがめがねは仕事優先しました(笑)

今月は出産の際にも休ませていただいてるのでこれ以上休みたくなかったのと急で告知ができなかったのもありますからね。

これからたくさん娘の写真をとろうと思います(親バカ)

 

先週の金曜日、尻もちをついて腰を痛めた方(70代女性)が来院されました。

当院に数日前に病院2箇所でX-P検査で骨折の所見はないとのことでした。

ですが受傷機転を考えると尻もちをついて腰が痛いというとやはり椎体圧迫骨折を第一に疑いたくなります。

疑うだけならタダですしあくまで患者さんの言葉をすべて鵜呑みにするわけにもいきません。問診は患者さんの言葉を聞きつつも疑わなくてならないからです。

背骨の上をココンのコンと叩いて押して。確かに全然痛がったりしないので圧迫骨折は大丈夫そう。

となれば背骨の関節部分を痛めたであろう予想をつけ寝起き動作が大変ということで椅子に座って施術しました。

早期回復を目指しここでREBOXの登場です。

当日は少し深めに電気をかけ、2回目は標準のかけ方をしました。痛みは徐々に軽くなってるようで立ち上がりや初動作の動きがずいぶんと変わりました。

痛みに対しての早期回復をはかるならやはりレボックスは効果的だなぁと思いました(個人の感想です)